技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

治験薬GMP入門

治験薬GMP入門

~治験薬GMPにおける変更・逸脱の管理 / 医薬品開発に沿った治験薬開発と製造~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、医薬品開発における治験薬開発と製造のポイントについて解説し、実際の製造において有用な基本事項について詳解いたします。

配信期間

  • 2026年3月23日(月) 10時30分2026年3月31日(火) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年3月27日(金) 16時30分

修得知識

  • 医薬品開発と治験薬の概要
  • 治験薬におけるGMPとバリデーション
  • 治験薬GMPのポイント
  • 医薬品開発に沿った治験薬開発と製造

プログラム

 医薬品は薬機法の規制対象であり、治験においてその品質、有効性、安全性について確認されていきます。その治験で使用される治験薬について、適切な製造管理及び品質管理の方法並びに必要な構造設備に関する事項を定めているのが「治験薬GMP」です。治験薬GMPに則り、治験の特性や各段階に応じた治験薬の品質保証を具体化していくことになります。
 このセミナーでは主として治験薬製造に参画する研究者を対象として、医薬品開発における治験薬開発と製造のポイントについて解説し、実際の製造において有用な基本事項を学習します。

  • はじめに
  1. 第1章 医薬品と治験薬
    1. 医薬品とは?
    2. 医薬品における品質とは?
    3. 臨床試験と治験
    4. 治験薬・被験薬・対照薬
    5. プラセボ
    6. 医薬品と治験薬の相違点と共通点
  2. 第2章 治験薬GMPと医薬品GMP
    1. 医薬品の品質リスクマネジメント
    2. 医薬品の開発における治験薬GMP
    3. 治験薬GMPと医薬品GMPの相違
    4. 治験薬のGMPと承認申請
  3. 第3章 治験薬GMPのポイント
    1. GMPとバリデーションの概要
    2. 構造設備
    3. 治験薬の製造管理
    4. 治験薬の品質管理
    5. 外部試験検査機関等の利用
    6. 変更の管理
    7. 逸脱の管理
    8. 品質等に関する情報及び品質不良等の処理
    9. 回収処理
    10. 自己点検
    11. 教育訓練
    12. 文書及び記録の管理
    13. 委託製造
  4. 第4章 医薬品開発と治験
    1. 新薬開発における治験
    2. 治験のルールと実施手順
    3. 原薬・製剤の品質特性
    4. 医薬品添加剤
    5. ヒト初回投与 (FIH) 試験
    6. 早期探索的臨床試験
    7. 処方変更と生物学的同等性評価
    8. 後発医薬品の治験
  5. おわりに

講師

  • 小久保 亙
    ファーン・コンサルティングオフィス
    代表

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月23日〜31日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/16 FDA DMF (Type II,IV) の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応 オンライン
2026/3/16 マイクロバイオーム製剤/LBPs (Live Biotherapeutic Products) 開発における基礎知識及びCMC申請・品質管理のポイント オンライン
2026/3/16 脂質ナノ粒子 (LNP) におけるLNP設計と製造プロセス・スケールアップ オンライン
2026/3/17 データインテグリティ (DI) におけるデータ/記録の不適切な保管管理への対策と手順書へのDI要件の落とし込み・作成・記載レベル オンライン
2026/3/17 医薬品包装工程のバリデーション (PV) の重要性と工程トラブル改善事例 東京都 会場・オンライン
2026/3/18 GMPに対応した試験データの適正管理と試験室管理 オンライン
2026/3/18 GMP業務における生成AIの活用法 オンライン
2026/3/19 医薬品マーケティング戦略立案と市場・売上予測 オンライン
2026/3/19 治験薬GMP入門 オンライン
2026/3/19 バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応 オンライン
2026/3/19 中小規模組織 (企業) におけるGMP/GQP文書作成の技法と文書を遵守させるための手法 オンライン
2026/3/19 核酸医薬品開発におけるCMC/品質評価・不純物管理と製剤設計・製造プロセス オンライン
2026/3/23 超実践的 サプライヤ監査のための監査員養成 実践講座 東京都 会場
2026/3/23 開発早期段階での医薬品の導入/導出・投資の際の事業性評価 オンライン
2026/3/24 設備のバリデーション オンライン
2026/3/24 ゼロから始める医薬品のバリデーション入門 オンライン
2026/3/25 GMP対応 : 試験検査室管理と技術移転及びOOS/OOT対応 オンライン
2026/3/26 生成AIを活用した医薬品市場分析と患者数/売上予測・事業性評価 オンライン
2026/3/26 三極 (FDA/EMA/PMDA) の指針に基づくプロセスバリデーション・適格性評価の実務理解と承認申請書類・CTD-3への反映 オンライン
2026/3/26 信頼性基準適用試験の運用への落とし込みと(海外導入品など) 日本申請時の信頼性保証 オンライン