技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、現場ですぐ使えて役立つモノづくりの加工の基礎、機械加工技術、CAD/CAM、同時5軸加工などの特徴と加工・選択のポイントについて詳解いたします。
本セミナーでは、たった1日で実務現場ですぐ使え役立つモノづくりの加工の基礎 (図面の見方、材料、熱処理、除去加工、付加加工、変形加工) 、また機械加工技術 (切削加工、研削加工、放電加工、つぎにCAD/CAM (3DソリッドCAD/CAE/CAM/CAT/Network技術) そして最新同時5軸加工などの特徴と加工・選択のポイントを身につけられます。
具体的には、以下通りです。
第1セッションの加工の基礎では、まず、モノづくりの加工方法を学習する前の知識が必要です。モノづくりの基本中の基本である加工の基礎知識として、1) 製図と機械加工法との関係 、2) 機械加工技術から造られる高級車の進化と部品、3) クルマはどのように機械加工技術で作られるのか? 4) 後輪駆動装置 (デファレンシャルギア) の部品の加工法 5) 製図 (図面) と素材 (材料) と機械加工、部品検査との関係 、&) 機械製図の基本、図面は加工作業者への指示図、7) 加工の基本知識、加工工程 (プロセス) の考え方 、8機械製図の基本、第三角法とは 、などについて学習します。また、一口に加工といっても種々の加工方法があり、1) 機械加工法とその目的 、2) 種々の加工法の分類 (除去加工、付加加工、変形加工) 、変形加工ではプラスチックの射出成形加工法のポイント、3) 工作機械とその種類 、4) 工具について 。5) 切削材料 (工作物材料) の被削性 、6) 切削油剤などについて学習します。
つぎに、第2セッションの切削加工の理論では、1) 切削機構上の剪断変形や切屑 (きりくず) の生成といった切削理論の基本 、2) 切削の形態、切削した時にかかる負荷 (抵抗) 、そして3) 構成刃先、切削条件、加工精度といった必須の知識、さらに、4) 切削熱と切削シミュレーション 、5) 工具損傷・摩耗と工具寿命についても大学レベルの突っ込んだ内容を学習します。
そして、第3セッションの機械加工技術では、1) 切削加工の旋削、ドリル加工、フライス加工、2) 研削加工、3) 歯切り盤とそのほかの工作機械、4) 放電加工、5) NCとNC工作機械。について学習します。
最後に、 第4セッションでは新しいモノづくり技術として3DソリッドCAD/CAE/CAM/CAT/Network (4CN) 技術と同時5軸加工について学習します。現在の製造現場では、機械加工単体で成立しません。今や、生産現場のモノづくりで必須になっている3Dソリッド4CN技術の必要性やその選定方法などについても言及し、明日の業務すぐ使える内容を学習します。そして、現在注目されている最新の同時5軸加工技術の特徴とその導入効果を学習し、自社内の生産革新を起こし、大きな収益をもたらします。
上述した、加工の基礎、機械加工技術、CAD/CAM (3DソリッドCAD/CAE/CAM/CAT/Network技術<最新同時5軸加工技術などを勉強しようとする人、特に商業高校、文系の、専門学校、短大、大学、などを卒業した方、民間企業の営業・販売している方、新たに加工関係の職種に携わっている方、そして機械を触ったことのない女性の方、のための入門セミナーです。
そして、聴講する皆さん自身が加工の基本事項、機械加工法の全容を把握し、自分の業務に必要な合理的な加工法を企画し、実施する能力が養われると思います。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/28 | 超分子架橋による機能高分子材料 | オンライン | |
| 2026/9/28 | ポリマーへのフィラーのコンパウンド技術およびナノコンポジット化技術の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 人工皮革・合成皮革の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/9/29 | アクリレートモノマー・オリゴマーの種類、特徴、重合と新しい分子設計の考え方 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 高分子技術者のためのレオロジー (入門と実践活用) | オンライン | |
| 2026/9/29 | Tダイ成形機の基本と実践、不具合対策 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/29 | 超分子架橋による機能高分子材料 | オンライン | |
| 2026/9/29 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/29 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 廃プラスチック再生技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/30 | トライボロジーの基礎とプラスチック材料の摩擦摩耗特性向上 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 | オンライン | |
| 2026/9/30 | プラスチック・ゴム成形品におけるブリードアウト・ブルームの発生メカニズムと原因分析・防止対策 | オンライン | |
| 2026/9/30 | EU包装/包装廃棄物規則 (PPWR) の重要事項・最新動向と国内企業に求められる実務対応 | オンライン | |
| 2026/9/30 | レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、出願戦略 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 摩擦・摩耗の基礎と摩耗メカニズムの理解・分析・評価技術 | オンライン | |
| 2026/10/1 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/10/1 | プラスチック・ゴム成形品におけるブリードアウト・ブルームの発生メカニズムと原因分析・防止対策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/2/28 | 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/2/28 | 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |
| 2012/9/27 | 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策 |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/28 | 微量ガスの高感度分析方法 |
| 2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |
| 2010/12/15 | エポキシ樹脂市場の徹底分析 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |