技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、微粒子の分散安定化、ポリマーブレンドやポリマーコンポジットにおけるSP値の活用法について、界面活性剤や分散剤の選定、表面改質法なども交えながら、基礎から分かりやすく解説いたします。
溶解度パラメータ (以下、SP値) は、“Like likes like。”で表される、異種材料間の親和性/類似性の尺度です。したがってSP値の似ているもの同士は、「よく溶け合い」、「よく付き」、「よくぬれ」ます。特にハンセンが分子間力の各成分に基づき定義したHSP値は、様々な分野で活用されています。
本セミナーでは、先ずSP値の求め方については、化合物の場合、原子団寄与法による計算や実測法を、また粒子の場合、従来の凝集・沈降法に加え、IGC法や低磁場パルスNMR法などを取り上げます。次いで異種材料間の親和性/類似性の考え方に基づき、新規材料開発例に加え、今後の展開が期待される分野、すなわちエネルギー、環境およびバイオ・医用などの分野への活用例について解説します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/27 | 溶解度パラメータの基礎・求め方から実務事例・最新研究事例 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 射出成形、押出成形、二次加工における残留ひずみ発生機構と対策、測定法、アニール処理 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面の構造・応力評価、表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 光硬化型材料の基礎と応用のポイント | オンライン | |
| 2026/11/30 | 水・湿度による高分子の劣化、加水分解メカニズムとその評価 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 溶解度パラメータの基礎・求め方から実務事例・最新研究事例 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 硫黄ポリマーの合成、特性評価と応用可能性 | オンライン | |
| 2026/12/2 | 溶解度・分散濃度の計算、予測とその応用 | オンライン | |
| 2026/12/2 | フィラー分散、界面制御によるコンポジットの材料設計と応用展開 | オンライン | |
| 2026/12/3 | 動的粘弾性測定 オンライン実習講座 | オンライン | |
| 2026/12/3 | 高分子材料の燃焼・難燃化のメカニズムと最新手法 | オンライン | |
| 2026/12/7 | 高分子材料の架橋反応、硬化挙動の評価、解析 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 凝集剤の種類・選定・使い方とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 発泡プラスチックの発泡原理と成形プロセスの基礎 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 光硬化型材料の基礎と応用のポイント | オンライン | |
| 2026/12/9 | 硫黄ポリマーの合成、特性評価と応用可能性 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/12/14 | 高分子・樹脂・プラスチック・フィルムにおける種類、用途、添加剤、製膜、評価および最近のトピックス | オンライン | |
| 2026/12/14 | 廃プラスチック再生技術の最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/6/30 | 液中ナノ粒子の分散・凝集特性とその評価 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2007/12/10 | 表面・深さ方向の分析方法 【新装版】 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |