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高分子結晶化の基礎と制御および分析技術

高分子結晶化の基礎と制御および分析技術

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、高分子の結晶化の基礎を始め、外場下やフィラー、ブレンド条件などの様々な系における高分子の結晶化まで詳解いたします。

開催日

  • 2025年7月2日(水) 13時00分16時30分

修得知識

  • 高分子の結晶化の基礎・原理
  • 高分子の結晶化・結晶の階層構造の制御
  • 高分子結晶に必要となる分析手法

プログラム

 高分子材料は融 (溶) かして、流して、固めることで製品として形作られます。特に結晶性高分子を扱う場合には固める際に結晶化という現象を抜きに語ることはできません。また、同一の結晶性高分子でも結晶化の条件を変えることで高性能な高分子材料を作ることもでき、結晶化に関する理解は材料設計に必要不可欠な要素となっています。
 本講習会では、高分子の結晶化がなぜ、どのように起こるのかという基本的な事項から説明を始め、高分子の結晶化や階層構造を理解するための分析技術、外場下やフィラー、ブレンド条件などの様々な系における高分子の結晶化まで、高分子の結晶化の理解に重点をおいて説明をします。

  1. 高分子および結晶化を理解するための基礎
    1. 高分子の特徴
    2. 結晶性高分子の階層構造
      • 分子鎖形態
      • 単位格子
      • ラメラ晶
      • 球晶
    3. 結晶化の駆動力
  2. 高分子の結晶化
    1. 高分子の核生成・成長モデル
      • 一次核生成
      • 二次核生成
        • Lauritzen-Hoffman理論
    2. 核生成速度、球晶成長速度 (頻度因子)
    3. 高分子結晶の融解
    4. 散乱法を中心とした高分子の結晶化および階層構造の分析技術
      • 広角X線散乱
      • 小角X線散乱
      • 小角光散乱
  3. 様々な系における高分子の結晶化の実際
    1. 外場 (剪断、圧力、延伸等) 下での結晶化
    2. 核剤やフィラー存在下での高分子の結晶化
    3. 相溶高分子ブレンドの結晶化
      • 球晶成長速度への影響
      • 非晶成分の排除
    4. 非相溶高分子ブレンドの結晶化
      • 相分離との競合
      • 相サイズの影響
      • エピタキシャル結晶化
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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