技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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視聴期間は2025年1月8日〜22日を予定しております。
お申し込みは2025年1月8日まで承ります。
本セミナーでは、、化粧品の成分における法規制並びに化粧品基準、化粧品成分の安全性の確保、化粧品に使われる各成分の化学構造、物理的性質からの使用感、各スキンケア化粧品の成分の選択と処方の組み立て方法、乳化系化粧品の安定性確保及び粘度調整方法、スキンケア化粧品の性能評価と使用感評価について詳解いたします。
化粧品の安全性確保について、化粧品基準、厚生労働省等行政からの通知のほか文献、原料メーカーからのデータ等を用いて、使用禁止成分、配合の制限成分、使用部位による制限、注意を要する成分について説明する。
スキンケア化粧品の処方の組み立て方法は、目的に適した使用感と容器形体にあった製剤を作ることで成分の組み合わせを検討し、製剤の安全性と安定性を確保しなければならない。油剤、界面活性剤、保湿成分、高分子、防腐剤等の各化粧品成分の特性と使用感は、化学構造 (アルキリ基の長さ、二重結合の有無、分岐構造、官能基) から極性・融点等を推測できるので見極め方を解説する。
また、スキンケア化粧品の化粧水・乳液・クリーム・洗顔料・クレンジング剤種類において成分の組み合わせは異なり、目的の剤型・使用感を得るには、剤型ごとの成分の選択と組合せを検討しなければならない。それぞれの処方の組み立て方法について解説をする。
乳液、クリーム化粧品の安定性確保と粘度変化については、構成成分の水、活性剤、油剤の極性と立体構造、融点等から成分の組み合わせ方法を解説する。また、乳液、クリームの粘度は、成分の組み合わせと配合量で決まるが、やはり極性と立体構造等を指標に低粘度及び高粘度の処方の組み方を解説する。また、経日の粘度変化の対策についても成分極性を中心にして対応方法を解説する。
スキンケア化粧品の使用感評価の指標及び使用感の評価方法について、成分の使用感を決める因子について化学構造から説明する。また、性能評価と効能効果の試験は、各種評価の方法と試験方法、結果の解析を紹介する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
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