技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、これまでに熱力学や伝熱工学を学んだことがない (機械系以外出身者の方) 、あるいは機械系でもしばらく熱工学を使用する業務に携わっていなかった方を対象に、工業熱力学及び伝熱工学の基本事項を基礎から丁寧に説明いたします。
このセミナーで熱工学の基盤を身に着けていただくことで、各分野の専門的・応用的事項に対して熱工学を活用できるようになることを狙いとします。
熱力学は、エネルギーの形態とその相互変換の理論を扱う学問です。伝熱工学は、熱エネルギーの移動速度を扱う学問です。電気エネルギー、化学エネルギー、熱エネルギーなどを利用する製品や機器において、エネルギーの変換に伴って必ず熱が発生します。熱はエネルギーの最終形態であるため、全てのエネルギーを扱う上で、熱力学及び伝熱工学の知識が欠かせません。
エンジン、ボイラー、冷凍・空調機器などはもちろんですが、燃料電池、電気機器・エレクトロニクス機器の熱対策、製造プロセス等、社会で利用されている様々なエネルギー変換の基本になるのが熱力学です。さらに、熱エネルギーの移動を定量的に見積もるためには伝熱工学が基本となります。これらの分野に関連する製品の省エネルギー化、高性能化は、工業製品の技術的優位性を確保する上で欠かせない事項です。
本セミナーでは、これまでに熱力学や伝熱工学を学んだことがない (機械系以外出身者の方) 、あるいは機械系でもしばらく熱工学を使用する業務に携わっていなかった方を対象に、工業熱力学及び伝熱工学の基本事項を基礎から丁寧に説明します。このセミナーで熱工学の基盤を身に着けていただくことで、各分野の専門的・応用的事項に対して熱工学を活用できるようになることを狙いとします。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/7 | 沸騰冷却の基礎と次世代電子機器への応用展開 | オンライン | |
| 2026/9/8 | AIデータセンターで求められるTIM、放熱・冷却デバイスの最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/9 | 伝熱の基本的な考え方とその応用、熱と流れのシミュレーションの進め方 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 熱伝導材料TIMの選定方法とAIデータセンター・車載機器での使用動向 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 放熱、熱利用に向けたメタマテリアルの設計技術 | オンライン | |
| 2026/9/14 | TIM (Thermal Interface Material) 活用のための基礎知識と実際の使用例 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 負熱膨張材料の収縮メカニズムと新規材料の開発事例 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 伝熱・熱抵抗の基礎と電子機器の放熱・冷却技術 | オンライン | |
| 2026/9/17 | AIデータセンターで求められるTIM、放熱・冷却デバイスの最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 窒化ホウ素を利用した高熱伝導材料の開発 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 化学プロセスにおける省エネ・GHG削減の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 化学プロセスにおける省エネ・GHG削減の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/10/14 | AIサーバー・データセンターの放熱設計のポイントと最新冷却技術 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/10/27 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/12/8 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |