技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

グローバルEVトレンドおよび車載LiBリサイクル&リユース市場の最新動向

グローバルEVトレンドおよび車載LiBリサイクル&リユース市場の最新動向

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、車載LiB電池のリサイクル&リユース市場について、EV市場、EV・車載バッテリーメーカー及びリサイクル&リユース関連企業の動向、法規制、経済性分析や市場規模分析を解説いたします。

開催日

  • 2023年3月28日(火) 13時00分16時00分

プログラム

 自動車OEMメーカーらはSoftware-Defined Vehiclesに向けた方針を打ち出しており、車両開発は従来型の機械工学からプログラム工学をベースにしたソフトウェア技術へ移行しようとしています。
 車両は、製品ライフサイクル全体を通じて、ソフトウェアのアップデートによって継続的に改善されるようになります。こうした車両開発の在り方におけるパラダイムシフトも踏まえた上で最新のグローバルEVおよび車載LIBリサイクル&リユース市場のトレンドを紐解きます。
 本セミナーでは、車載リチウムイオン電池のリサイクル&リユース市場について、EV市場、EV・車載バッテリーメーカー及びリサイクル&リユース関連企業の動向、法規制、経済性分析や市場規模分析等を扱います。

  1. グローバルEVトレンド
    1. Software-Defined Vehicleと課題
    2. 電動化とエネルギーマネジメント
    3. ライフサイクルマネジメントと情報管理システム
    4. EV市場プレイヤーアップデート
    5. 車載LiBサプライヤーアップデート
  2. 車載LiBリサイクル、リユース動向
    1. 車載LiBリサイクル、リユースに関わる法規制
      1. 欧州
      2. 中国
      3. 米国
      4. その他
    2. 各社の取り組みアップデート
      1. Volkswagen
      2. Northvolt
      3. NIO
      4. Tesla
      5. Li-Cycle
      6. Redwood
      7. Brunp
      8. Accurec Recycling
      9. Primobius
      10. Epirocなど
    3. ユーザーの意識とユーザーエクスペリエンス
    4. 車載LiBリサイクル、リユース技術トレンド
    5. リサイクル、リユーススキーム分析
    6. ボトルネック分析
    7. フィンテックと 車載LiBリサイクル、リユース
  3. 市場規模分析
    1. EV市場
    2. 車載LiB市場
    3. 車載LiBリサイクル、リユース市場規模分析
    4. 競争環境分析
  4. まとめ
    1. 循環型社会の経済性
    2. マクロ経済・政策環境から見る市場環境
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/25 バッテリマネジメントシステムの基礎とバッテリパックの設計手法 オンライン
2026/9/29 リチウムイオン電池の開発ロードマップ・課題と寿命 (劣化) 推定・SOH (健康) 診断 オンライン
2026/9/29 廃プラスチック再生技術の最新動向 オンライン
2026/9/30 高出力密度モータの技術・開発動向 オンライン
2026/9/30 廃プラスチックのケミカルリサイクル技術 + プラスチックの高度マテリアルリサイクル (2セミナーセット) オンライン
2026/9/30 プラスチックの高度マテリアルリサイクルと高度成形プロセス オンライン
2026/10/7 レアアース・レアメタル危機と都市鉱山/地政学リスク時代の資源循環ソリューション オンライン
2026/10/8 レアアース・レアメタル危機と都市鉱山/地政学リスク時代の資源循環ソリューション オンライン
2026/10/9 最新自動車における電磁波ノイズの発生源解析とEMC対策 オンライン
2026/10/13 レオインピーダンスの原理、装置構成と応用事例 オンライン
2026/10/16 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて オンライン
2026/10/21 最新自動車における電磁波ノイズの発生源解析とEMC対策 オンライン
2026/10/21 イオン交換樹脂の基礎的特性と劣化対策および応用展開 (PFAS、Li 吸着材等) オンライン
2026/10/22 超臨界・亜臨界流体を用いた高分子系材料技術の革新と応用展開 オンライン
2026/10/23 歴史から考える新しいEMC オンライン
2026/10/27 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて オンライン
2026/10/28 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント オンライン
2026/10/28 リチウムイオン電池セパレータの基礎とコーティングによる機能性向上技術 オンライン
2026/10/28 EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 オンライン
2026/10/28 リチウムイオン電池を取り巻く環境変化とバインダー技術の転換 オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/3/9 EV用リチウムイオン電池と原材料・部材のサプライチェーン (書籍版)
2022/3/9 EV用リチウムイオン電池と原材料・部材のサプライチェーン (書籍 + PDF版)
2022/2/4 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート
2022/1/20 脱炭素へ、EVの役割と電池・原材料の安定供給 2030/35年モデルと諸問題の検証
2021/7/28 プラスチックリサイクル
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/6/22 EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル2021
2021/4/26 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場
2021/4/26 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場 (書籍版 + CD版)
2021/1/31 次世代EV/HEV用モータの高出力化と関連材料の開発
2020/12/1 リチウムイオン電池の安全性確保と関連する規制・規格と表示ルール 2021
2020/3/19 低炭素社会とバッテリーアグリゲーション
2019/11/29 リチウムイオン電池の分析、解析と評価技術 事例集
2019/4/1 車載用LIBの急速充電性能・耐久性と市場
2019/1/31 マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集
2018/11/30 EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例
2018/10/31 リチウムイオン電池における高容量化・高電圧化技術と安全対策
2018/8/1 全固体リチウムイオン電池の展望
2018/2/26 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場
2017/11/30 次世代電池用電極材料の高エネルギー密度、高出力化