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最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例

最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例

~環境・エネルギー課題を考えたCFRPの成形加工、接合技術などノウハウ総整理~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、CFRPの特徴と長所・短所から成形方法や加工方法の種類や製品適用の最新情報までを詳解いたします。

開催日

  • 2022年2月18日(金) 10時00分 16時00分

受講対象者

  • CFRP の応用製品に関連する技術者、開発者
    • 自動車
    • 航空機、ヘリコプター
    • 船舶
    • ロケット、航空宇宙機、人工衛星
    • 軍用機
    • リニアモーターカーの車体、内装
    • 太陽電池パネル
    • 風力発電
    • プラント
    • 機械部品
    • 電池部材
    • 電子電気部品
    • 医療機器
    • 住宅・土木・建築材料
    • スポーツ用品 (自転車、釣具、ゴルフ、ラケットなど)
  • CFRP により軽量化、高強度化、振動減衰、耐疲労などを求めている方
  • CFRP に関連する技術者

修得知識

  • CFRPの基礎
  • CFRPの加工技術の現状の種類と将来技術のヒント
  • CFRP部品を作る上でのコスト改善のヒント
  • CRRP化する部位の向き・不向き
  • CFRP部品を設計する上でのノウハウ
  • CFRP部品製造に必要な装置や治工具 (型)

プログラム

 最初に、航空宇宙機・ドローン・自動車・エネルギー・土木建設分野などにおける、CFRPの適用事例について最新動向を写真やビデオで紹介します。次にCFRPに関する基礎から、各種加工法における注意点やノウハウを総合的に整理する形で述べます。また、CO2排出やエネルギー.環境を配慮した課題やマルチマテリアル化に伴う締結の課題や、CFRP用の織機・3Dプリンター・自動積層機・治工具などの装置や型などの最新情報を紹介していきます。
 また、皆さんがCFRPの製品作りで困っていること、あるいは新しい製品を開発したいと考えていることなどについて、新たな解決策やヒントを提供しますので、積極的にご質問くださることを期待します (事前質問も歓迎) 。最後に、現状技術の課題を述べた、将来的どのような加工法が有望になるか予測を行ないます。

  1. 自己紹介
  2. CFRP適用事例の紹介
    1. 航空宇宙分野・エンジン・ドローンへの適用事例 (ビデオを交えて)
    2. 自動車分野, 鉄道車両分野への適用事例 (ビデオを交えて)
    3. その他エネルギー分野・土木建設分野等への適用事例
  3. CFRPの種類と整理
    1. 繊維の種類
      • PAN系とピッチ系
      • ラージトウとスモールトウ
      • 最新の繊維
    2. 樹脂の種類
      • 熱硬化性と熱可塑性樹脂開発の動向
    3. 織り方の種類
      • 一方向材
      • 平織
      • 綾織
      • 3次元織
      • 開繊技術
      • 織機など
    4. スタンパブルシート
      • 不織布
      • 長繊維
      • 短繊維
    5. エネルギー問題を踏まえたリサイクル方法と課題など
  4. CFRPの成形法の種類と整理
    1. 各種成形法 ビデオを交えて
    2. 熱硬化性CFRPの成型法
      • オートクレーブ
      • 脱オートクレーブ
      • RTM
      • VaRTM
    3. 熱可塑性CFRPの成型法
      • SMC (プレス) 法
      • 射出成形法
      • ハイブリッド成形法
    4. FW (フィラメントワインディング) ,プルトリュージョン
    5. 成形の自動化と今後の流れ
      • 3Dプリンター・自動積層装置術
      • 成形装置
      • ハイサイクル成形
    6. CFRP成形用の治工具 (型) の材料と種類
  5. CFRPの2次加工 (機械加工) 方法の種類と整理
    1. 難削材としてのCFRPと機械加工性
    2. 機械加工法の種類と整理
    3. 切断・トリム加工用刃具の種類と整理
    4. 穴加工用刃具の種類と整理
    5. AWJ (アブレシブウォータージェット) のノウハウ
    6. レーザ加工・ブラスト加工など特殊加工法
    7. 機械加工法の将来
  6. CFRPと異種材料との接合技術の種類と整理
    1. マルチマテリアル化による接合が必要な箇所・組合せ
    2. 接着と接合技術の種類とノウハウ
    3. ファスニング技術とその種類 CFRPの穴への要求条件と専用ファスナ
    4. 金属と複合材・複合材と複合材の接着の種類と方法 樹脂/CFRPと金属の直接接合
    5. 熱可塑性CFRPと金属との接合技術
    6. 溶着技術の種類と特徴の整理
      • 超音波
      • 電磁誘導
      • ヒータ加熱
      • レーザ 等
    7. 設計による部品一体化のノウハウ
    8. 接合の課題と今後の展望
  7. 質疑応答 意見交換 (項目ごとにも行ないます)
    • どのような部位・どのような製品に使いたいですか?
    • CFRPのこの使い方は適しているでしょうか?
    • どうしたら,加工コストを下げられますか?
    • 終了後の個別相談大歓迎 (メール等での相談も対応します)
    • SAMPEやJECなど関連協会や公設試験場の紹介

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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