技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

廃プラスチックの最新リサイクル技術

廃プラスチックの最新リサイクル技術

~持続可能な社会におけるプラスチックの使い方~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、マイクロプラスチックによる生態系への影響、二酸化炭素の排出削減、資源の循環利用を考慮したプラスチックの使用法とリサイクル技術・評価まで詳解いたします。

開催日

  • 2020年6月12日(金) 12時30分16時30分

修得知識

  • 廃プラスチック問題の現状
  • 廃プラスチックのリサイクルに関する最新技術
  • これからのプラスチックの使い方 (技術、標準、評価)

プログラム

 2015年に国連が採択したSDGsは単に環境・貧困問題の解決を目指したものではなく、平和で持続可能な世界を築くための行動規範であり、現在、国際的に大きな潮流となっている。本講演では、廃プラスチックが関与するマイクロプラスチックによる生態系への影響、二酸化炭素の排出削減、資源の循環利用等の問題を解説すると共に、最新の廃プラスチックのリサイクル技術を紹介する。

  1. 資源循環の現状
  2. プラスチックのリサイクルの特徴
  3. マイクロプラスチックの現状
  4. プラスチックのリサイクル技術の概要
    1. マテリアルリサイクル
    2. ケミカルリサイクル
    3. エネルギー回収
    4. 評価法
  5. 電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
    1. 家電リサイクル
    2. 小型家電リサイクル
  6. 自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
  7. バイオプラスチックの現状と課題
  8. 資源循環の未来

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

案内割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 84,000円(税別) / 92,400円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 126,000円(税別) / 138,600円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/9 分子動力学法の進め方と高分子材料開発への応用 オンライン
2026/2/9 国内外における食品用容器包装および器具・接触材料の法規制の動向把握と必要な対応 オンライン
2026/2/10 有機フッ素化合物の特性と合成法ならびに今後の展望 オンライン
2026/2/12 ポリマーアロイの要素技術と再生/バイオマス樹脂への応用 オンライン
2026/2/12 ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 オンライン
2026/2/12 フィラー表面処理・分散技術の考え方、処方テクニック、分散評価 オンライン
2026/2/12 ゼロから学ぶ分子動力学シミュレーション オンライン
2026/2/13 バイオマス熱硬化性樹脂の合成、設計と応用展開 オンライン
2026/2/13 ポリマーブラシの調整と応用事例 オンライン
2026/2/13 発泡成形の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/2/13 ケミカルリサイクル拡大に向けた分解性を有するプラスチック材料設計技術 東京都 会場
2026/2/16 ゾル-ゲル法の基礎と材料合成、(新規) 材料開発で活用するための実用的な総合知識 オンライン
2026/2/16 光解体/剥離型高分子材料の原理、設計と応用 オンライン
2026/2/16 材料開発にレオロジーを活用するための考え方と実践 オンライン
2026/2/16 レオロジーの基礎と測定法 オンライン
2026/2/16 発泡成形の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/2/16 ポリイミドの基礎・合成・材料設計のポイントおよび応用展開 オンライン
2026/2/17 材料開発にレオロジーを活用するための考え方と実践 オンライン
2026/2/17 ポリイミドの基礎・合成・材料設計のポイントおよび応用展開 オンライン
2026/2/17 高分子化合物の単分散合成と構造解析および応用 オンライン

関連する出版物

発行年月
2013/6/3 プラスチックのタフニングと強度設計
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書
2013/4/25 新しいプロピレン製造プロセス
2013/4/5 高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発
2013/3/27 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために -
2013/2/28 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/2/28 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書
2012/11/1 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ
2012/10/30 植物由来プラスチックの高機能化とリサイクル技術 (新装版)
2012/9/27 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策
2012/9/20 フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/9/20 フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書
2012/5/28 微量ガスの高感度分析方法
2011/12/22 植物由来ポリマー・複合材料の開発
2011/11/25 アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書
2011/6/20 高分子材料のフラクトグラフィ
2011/5/30 自動車用プラスチック部品のメーカー分析と需要予測
2011/4/1 '11 新エネルギービジネスの将来展望
2011/3/25 バイオ燃料 技術開発実態分析調査報告書