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次世代パワーエレクトロニクス用リアクトル・トランスのコア材料への要求特性とその事例

次世代パワーエレクトロニクス用リアクトル・トランスのコア材料への要求特性とその事例

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2020年3月19日(木) 13時00分 16時30分

プログラム

 SiCやGaNなどの新素材パワーデバイスを搭載する次世代パワーエレクトロニクスの市場が立ち上がり始め、周辺部品であるリアクトル・トランスへの関心が高まっています。電力変換器を小型軽量で高効率にするため、リアクトルやトランスのコア材料にはどのような特性が求められるのか、その考え方を提示します。また、次世代パワーデバイスとのペアリングに適したコア材料とその事例を紹介します。

  1. 磁気基礎
    1. 記号と単位
    2. 電流と磁界、磁束密度
    3. コアの機能
    4. 磁気飽和
  2. リアクトル・トランスの役割
    1. リアクトル・トランスの用途と名称
    2. リアクトル・トランスの目的
    3. リアクトルの基本機能
    4. トランスの基本機能
    5. リアクトル・トランスの構成要素
  3. コア形状
    1. 各種コア形状とその特徴
    2. コア形状の設計パラメータ
  4. コア材料
    1. 磁性体の分類
    2. 磁性材料の技術史
    3. コア材料の種類と名称
    4. コア材料の基本特性
    5. 各種コア材料の特徴
  5. コア材料選定の考え方
    1. 昇降圧リアクトル
    2. 高周波トランス
    3. 要求特性
  6. コア材料選定例
    1. 昇降圧リアクトルの設計例
    2. 低鉄損磁性材料“リカロイTM”
  7. リカロイTMの適用事例
  8. 今後の課題
    • 質疑応答

講師

  • 仲野 陽
    アルプスアルパイン株式会社 アルプスカンパニー 技術本部 電源プロジェクト 第2グループ
    主査

会場

東宝土地 株式会社 高橋ビルヂング
東京都 千代田区 神田神保町3-2
東宝土地 株式会社 高橋ビルヂングの地図

主催

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