技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、実際の高分子材料の破面写真を見ながら、破面の見方、解析手順のコツから、破損トラブル要因分析まで豊富な事例とともに解説いたします。
(2019年6月25日 10:00〜12:00)
「ものづくり」メーカーの設計者・技術者にとって、自社の製品が市場へ出回った後で「壊れない」ように設計・生産するのは重要なスキルです。そのためには、材料強度に関する知識や、壊れにくい材料を開発するためには「材料」に関する知識が必要です。本セミナーでは、扱う材料を「プラスチック」に限定した上で、材料力学と材料強度に関する基礎をわかりやすく説明します。加えて、製品が壊れてしまった際に、破壊原因を究明するために必須と言っても過言ではない「破面解析」の基礎についても、破面観察事例を交えてわかりやすく説明します。
プラスチック製製品が壊れないように設計するための基礎事項と壊れてしまった時の破壊原因究明に威力を発揮する破面解析に関する基礎事項が習得いただけます。
(2019年6月25日 12:45〜14:15)
高分子材料および繊維強化高分子複合材料 (繊維強化プラスチック、FRP) の疲労破壊と衝撃破壊について述べる.破壊様相と破壊メカニズムの関係について、フラクトグラフィ (破面解析) を中心に説明する.高分子材料とFRPにおける破壊・損傷に及ぼす温度や水分などの環境の効果について説明するとともに、FRP積層板の衝撃損傷について数値シミュレーションも含めて紹介する。
~ソルベントクラック・ストレスクラック実習付~
(2019年6月25日 14:30〜16:30)
アイオノマーは非常に機械的強度が高いことが知られている。X線散乱を用いた構造解析により、ナノメートルからミクロンに至る構造を解説を行う。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/7/6 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン | |
| 2026/7/15 | ねじボルトの疲労破断防止、ゆるみ対策、締付けトルク決定法、シミュレーション技術 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/7/16 | 金属破面解析 (フラクトグラフィ) の基礎と破損原因・破壊機構の推定 | オンライン | |
| 2026/7/17 | レオロジーの基礎と測定・評価の要点 | オンライン | |
| 2026/8/7 | 摩擦・摩耗現象のメカニズム徹底理解 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 高分子技術者のためのレオロジー (入門と実践活用) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/4/5 | 高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発 |
| 2013/2/28 | 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/2/28 | 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |
| 2012/9/27 | 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策 |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/28 | 微量ガスの高感度分析方法 |
| 2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |
| 2010/12/15 | エポキシ樹脂市場の徹底分析 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |