技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2018年3月20日 10:00〜11:30)
(2018年3月20日 12:10〜13:40)
青果物は、収穫後の生命活動を維持している。青果物の呼吸、蒸散、代謝を制御するかである。その為に酸素、二酸化炭素、エチレン、水分等の劣化因子に対して鮮度保持する技術及びフィルム、包装について各社の技術動向と今後の課題を全般的に述べる。
(2018年3月20日 13:50〜15:20)
青果物は、同じ生鮮食品であっても、精肉や鮮魚と異なり、物質代謝を行って生命活動を維持している。したがって、青果物の鮮度保持技術は、精肉や鮮魚の場合とは大きく異なる。
本講では、MA包装 (Modified Atmosphere Packaging) 技法と呼ばれている青果物の鮮度保持包装技法とこの技法に適用されている鮮度保持フィルムおよび適用例ついて解説する。
(2018年3月20日 15:30〜17:00)
近年、スーパーだけでなくコンビニでも青果物を積極的に扱うようになり、一日でも長く品質を保つ技術は収益に直結する時代になった。今回は、穴を開けずに通気性を付与した無孔通気性フィルムの原理と鮮度保持包装に応用した事例、及び他社技術との違いを中心に説明する。
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