技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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EVや蓄電用途としてLIBが注目されているが、従来型は有機溶媒を電解質と用いており、液漏れや発火といった安全性に課題がある。安全性の確保が期待できる全固体電池が有望な候補の一つであり、固体電解質と電極材料の特性を良く知り、各材料の組み合わせに適した利用や設計を行うことが求められる。
本セミナーでは、全固体リチウム電池の全貌を解説する。
(2018年3月13日 10:30~12:00)
ポストリチウムイオン電池の開発が求められる中、全固体型のリチウム電池の実現が期待されている。全固体リチウム電池は安全性、エネルギー密度に優れるデバイスとして位置付けられているが、その性能は固体電解質に強く依存する。
本セミナーでは、固体電解質材料の分類や、開発状況について説明した上で、特に高いイオン導電率を示す、Li10GeP2S12 系電解質の開発状況および電池への適用例について紹介する。様々な電極を用いた全固体リチウム電池の性能や課題について、最新の動向を踏まえて紹介する。
(2018年3月13日 13:00〜14:30)
2017年11月のTOYOTA自動車によるEV電池の全固体化へのアナウンスなど、この分野の開発は急展開を見せている。リチウムイオン電池の全固体化で、安全性を含む全ての問題が即解決するとは、だれも考えてはいないであろう。しかしその背景には、1991年の創生以来、有機電解液電池が発火事故などを繰り返し、26年経った今でも何ら基本的な問題解決が見えないことへの、“怒り”があろう。
第二講の演者はその“戦犯に属する”方であるが、ここで有機電解液系電池の技術、製造と安全性を“棚卸し”すると共に、新たな用途分野の筆頭である全固体リチウムイオン電池の、早期の実用化に向けての提言をさせていただきたい。
(2018年3月13日 14:40〜16:10)
次世代リチウムイオン電池と目されている全固体電池・Li空気二次電池に使用されるであろう固体電解質には、ガラス系・酸化物系・硫化物系など、いくつかの候補物質が開発のしのぎを削っている。
本講演では、酸化物系の候補材料の一つであるLLTOの高性能化に関して、理解が深まるとともに、それ以外の材料の知識、市場動向、原料などの供給などに関する知識も得られる。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 24,000円)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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| 発行年月 | |
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| 2009/10/23 | HEV・EV電池の特性解析 & LiB材料の需要予測 |
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| 2009/8/10 | 自転車 (電動自転車含む) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCDなし) |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
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