外観検査の基本とその運用
~目視検査からの自動化指南 / 第4次産業革命時代の外観検査の自律化 / 外観検査×視覚・光学現象・照明技術 / 外観検査のための画像処理技術~
東京都 開催
会場 開催
概要
本セミナーでは、自動外観検査と目視外観検査各々のポイントや得手不得手、役割分担など、事例を交えて実際の運用におけるノウハウについて解説いたします。
開催日
-
2017年12月6日(水) 10時30分
~
16時30分
受講対象者
- 品質管理担当者
- 外観検査装置のフィールドエンジニア
- 検査部門のマネージャー
修得知識
- 外観検査のシステム運用全般
- 外観検査に関わる機器の基礎知識
- 外観検査がうまく機能するための条件など
プログラム
製品を外観検査するために必要な知識の概要です。第1部から5部に分けて、品質管理のシステム化から自動化技術をはじめ運用など、いかに効率的に効果のある検査体制を構築するか、今後の人材難の社会情勢の中でいかに検査システムを自動化・自律化できるのかなどを理解していただける内容にしました。
- 外観検査と品質管理の概要
- 検査・計測と品質管理・品質保証
- 品質管理システムと国際標準
- 外観検査の目的と効果
- 外観 (画像) 検査の種別
- 外観 (画像) 検査の効能
- 目視検査と自動検査の特徴
- 目視検査の特徴と曖昧さ抑制
- 自動検査のロジック
- 自動検査と目視検査の役割分担
- 検査のためのマテハン
- 視覚・光学現象と照明の技術
- ヒトの色覚・視覚
- 種々の光学現象と光学素子
- 光源と照明の技術
- 外観検査のための画像処理技術
- 画像処理システムの概要
- 画像を入力する撮像装置
- デジタル画像の構造
- 画像の前処理
- 画像マッチングと特徴量・判別・認識
- 限度見本の作成から運用ノウハウ
- 限度見本と評価尺度の設定
- 機器の校正と不確かさの評価
- 検査体制の構築
- 検査結果の活用
- 第4次産業革命時代の外観検査の自律化
講師
阿部 淑人 氏
新潟国際情報大学
経営情報学部
情報システム学科
教授
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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- 他の割引は併用できません。