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ディープラーニングとウェアラブルセンサを用いたココロの可視化

ディープラーニングとウェアラブルセンサを用いたココロの可視化

~気象データと耳朶脈波・動作による近未来・現在のココロの予測・推定およびその活用の留意点~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年10月3日(火) 10時30分16時30分

プログラム

 本セミナーでは、まずウェアラブルセンサと機械学習によるココロの予測・推定の有用性と必要性について触れ、これらを導入し、活用するための留意点について解説するとともに、質疑応答を通して理解を深めます。その上で,ストレス負荷時の生体信号の変化や認知的負荷時の動作の変化について解説し,動作と生体信号,ストレス,認知的負荷の関係についての理解を深めます.また,実例を交えて,機械学習を解説し,理解を深めます。
 本セミナーを受講することで、ウェアラブルバイタルセンサを用いたココロの可視化や機械学習を活用したインテリジェント製品の開発に役立ちます。

  1. ココロの理論とその活用
    1. ココロとは?
    2. アンケート、生体信号、行動からココロを推定する
    3. ココロの変化を利用した快/不快ストレス推定
  2. 生体信号とストレス、ココロの関係
    1. ストレスとココロの関係
    2. 脈波に表れるココロの状態
    3. ココロを表す生体信号とその活用の留意点
  3. 生体信号と気象データに着目した近未来のココロの予測
    1. 近未来のココロに影響を与える要素
    2. 脈拍の時系列解析
    3. 機械学習による近未来のココロの予測点
  4. 生体信号に着目したストレスの推定
    1. 性格と生体信号の関係
    2. 機械学習による現在のココロの推定
    3. 機械学習によるストレス源の推定
  5. 動作に着目した認知的負荷の推定
    1. 行動の制御と認知的負荷の関係
    2. 腰の周期運動に着目した認知的負荷の推定
    3. 歩行に着目した認知的負荷の推定

講師

  • 梶原 祐輔
    公立小松大学 生産システム科学部 生産システム科学科
    准教授

会場

中央大学 駿河台記念館
東京都 千代田区 神田駿河台3丁目11−5
中央大学 駿河台記念館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 50,760円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。