技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

皮膚エイジングの最新メカニズムと高機能アンチエイジング剤の開発手法

皮膚エイジングの最新メカニズムと高機能アンチエイジング剤の開発手法

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、セラミド/メラニン/光老化研究の第一人者である講師が新たに解明した、乾燥・シミ・しわの正しいメカニズムと、高機能アンチエイジング剤の開発手法を解説いたします。

開催日

  • 2017年4月13日(木) 13時00分16時30分

プログラム

 高齢化社会を迎えるにあたって皮膚エイジング (乾燥/シミ/しわ) 対策を盛り込んだ高機能性化粧品が、これからの化粧品として期待されている。そのためにはその基盤となる高機能性アンチエイジング剤の開発が重要となるが、いまだに間違ったエイジングメカニズム (乾燥は天然保湿因子 (NMF) , シミはチロシナーゼ酵素、しわはコラーゲンなど) に沿った基材が使われ、消費者の期待に十分に添えていない状況を生み出している。
 本講演では我々が解明し英文論文発表した最新の本質的な乾燥/シミ/しわのメカニズムを詳しく述べ、この最新メカニズムに沿って我々が最近開発し英文論文発表した、高機能性アンチエイジング剤の開発手法を紹介したい。

  1. 皮膚アンチエイジングの正しい考え方
  2. 乾燥のメカニズム
    1. 水分保持機能メカニズムの発見
    2. セラミドの役割
    3. 角層セラミド合成促進剤の開発手法
  3. シミの発生メカニズム
    1. パラクリンサイトカインメカニズム
    2. メラノゲネシス促進細胞内シグナル
    3. シグナル阻害剤の開発手法
    4. パラクリンサイトカイン系抑制剤の開発手法
  4. しわの発生メカニズム
    1. しわの発生と皮膚弾力性
    2. しわ発生に関与するエラスターゼ酵素の発見
    3. しわ予防剤のセルインサートを用いた開発手法
    • 質疑応答

講師

  • 芋川 玄爾
    中部大学 生物機能開発研究所
    客員教授

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4階 第2特別講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

留意点

講演時に使用するスライド資料の配布はございません。
一部のスライド資料と出典リストのみとなります。あらかじめご了承ください。

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/9 ヘアケア製品の処方開発・安定性・評価方法の暗黙知 習得講座 オンライン
2026/9/9 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 オンライン
2026/9/10 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 オンライン
2026/9/11 ヘアケア製品の処方開発・安定性・評価方法の暗黙知 習得講座 オンライン
2026/9/11 化粧品の有用性評価の進め方、データ解析手法および最新の評価動向 オンライン
2026/9/14 スキンケア化粧品の官能評価運用およびデータ解析と商品開発のポイント オンライン
2026/9/14 化粧品の有用性評価の進め方、データ解析手法および最新の評価動向 オンライン
2026/9/15 スキンケア化粧品の官能評価運用およびデータ解析と商品開発のポイント オンライン
2026/9/17 化粧品・部外品製造におけるGMP対応の基礎と工場・品質監査のポイント オンライン
2026/9/17 化粧品・医薬部外品の防腐処方設計及び適切な試験・評価法 オンライン
2026/9/28 化粧品製造における微生物トラブルと解決法及び微生物に関する試験法 オンライン
2026/9/29 化粧品製造における微生物トラブルと解決法及び微生物に関する試験法 オンライン
2026/10/6 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/7 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/13 化粧品全成分表示・処方解析と自社製品開発への落とし込み手法 オンライン
2026/10/14 化粧品全成分表示・処方解析と自社製品開発への落とし込み手法 オンライン
2026/10/30 医薬部外品の承認審査のポイント オンライン
2026/11/2 医薬部外品の承認審査のポイント オンライン
2026/11/9 コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 オンライン
2026/11/24 コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 オンライン