技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医療経済評価 (薬剤経済学) の基礎と実践

費用対効果評価の試行的導入をふまえた

医療経済評価 (薬剤経済学) の基礎と実践

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、費用対効果評価の試行的導入に対して企業が検討しなくてはならないテーマを解説いたします。

開催日

  • 2016年10月18日(火) 12時30分16時30分

プログラム

 2016年4月から費用対効果評価の試行的導入が始まりました。既収載品だけでなく、10月以降は新薬も対象となります。我が国の製薬・医療機器企業にとって、医療経済評価 (薬剤経済学) の知識が必須のものになることは間違いありません。
 本講演では、医療経済評価の基本的な用語や考え方、分析の方法や結果の解釈、企業における取組の方向性と問題点など、ついに始まった費用対効果評価の試行的導入に対して企業が検討しなくてはならないテーマを幅広く網羅します。

  1. 医療経済評価 (薬剤経済学) の基本的考え方
    1. 費用対効果の基本的考え方
    2. ICERとQALY
    3. モデルと感度分析
    4. 医療技術評価 (HTA) と医療経済評価
  2. 費用対効果評価の試行的導入
    1. 制度の概要
    2. 分析ガイドライン
  3. 医療経済評価の利用可能性
    1. 「価値に見合った価格」の主張
    2. プロモーションツールとしての医療経済評価
    3. リアルワールドデータ
  4. 製薬・医療機器企業の取り組みのために
    1. 開発プロセスへの導入
    2. プロダクトライフサイクルへの導入
    3. 人材育成と体制作り

会場

江東区産業会館

第1,2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/18 GMP文書・当局査察・監査時の英語表現と効果的な説明技術 オンライン
2026/5/18 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に) オンライン
2026/5/18 GVP基礎講座 オンライン
2026/5/18 医薬品/医療機器の自己点検・教育訓練を形骸化させないGVP手順書 (SOP) 作成・整備 オンライン
2026/5/18 承認申請にむけた効率的なCMC資料 (CTD-Q) の作成と照会事項削減/再照会防止のポイント オンライン
2026/5/18 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 オンライン
2026/5/19 医薬品品質を守るGDPの基本 オンライン
2026/5/19 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/5/19 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い オンライン
2026/5/19 医薬品工場における空調バリデーションの進め方と維持管理の要点 オンライン
2026/5/19 GVP基礎講座 オンライン
2026/5/19 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース オンライン
2026/5/19 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Bコース (実務者コース) オンライン
2026/5/19 最新の疼痛治療戦略および求める薬剤のプロファイル オンライン
2026/5/20 R&Dマーケティングの基礎編・実践編 2日間セミナー オンライン
2026/5/20 研究開発部門のマーケティングの基本知識 オンライン
2026/5/20 国内外のGMP査察も怖くないCSV対応 オンライン
2026/5/20 医薬品工場における空調バリデーションの進め方と維持管理の要点 オンライン
2026/5/20 中東主要国の薬事・薬価比較と最新の対応手法 オンライン
2026/5/20 疾患ターゲット検査法開発の進め方と開発最新動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価
2021/8/31 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版)
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版)
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2019/8/1 データインテグリティ規程・手順書
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2