技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

数式がほとんどない症例数設定

数式がほとんどない臨床統計 超入門コース講座 全2コース / コース2「症例数・エンドポイント設定編」

数式がほとんどない症例数設定

~試験デザイン,エンドポイントの設定から 試験実施計画書への記載法まで~
東京都 開催 会場 開催

以下、「数式がほとんどない臨床統計 超入門コース講座」(全2回)との申し込みで特別割引にて受講いただけます。

開催日

  • 2014年1月31日(金) 10時30分 ~ 16時30分

プログラム

 症例数設定は,臨床試験を実施する上で最も重要な仕事の一つです。必要十分な症例数を適切に定めなければなりません。本セミナーでは,症例数設定の考え方を概説し,症例数設定の前提となる試験デザイン,エンドポイント,統計解析手法を説明します。
 また,症例数設定に必要な情報の集め方,試験実施計画書に症例数設定の根拠を記載する方法を,試験の種類別に解説します。

  1. 臨床試験における症例数設定とは
    • 倫理と科学
    • 実施可能性
    • 症例数設定の考え方
  2. 症例数設定の準備
    • 試験の仮説と構造
    • 探索的試験と検証的試験
    • 比較の型
    • 優越性
    • 非劣性
    • 同等性
    • 対照群の設定
    • 選択・除外規準
    • エンドポイントの設定
    • データの種類,分布
    • αエラーと検出力
    • 主要な解析手法
    • 脱落の見積もり
  3. 症例数設定の情報収集
    • 公表情報の利用
    • 非公開情報の利用
  4. 症例数設定の実際
    • 症例数設定の根拠とその記載法
    • 臨床薬理試験
    • 生物学的同等性試験
    • 検証的試験
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 五所 正彦 氏
    筑波大学 医学医療系 生物統計学
    教授

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 第2特別講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,667円 (税別) / 44,800円 (税込)
複数名
: 35,667円 (税別) / 37,450円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)

全2コース申込割引受講料ついて

  • 全2コース割引受講料 89,600円 → 割引受講料 64,800円

対象セミナー

本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/11/27 GMP文書・記録の作成とDI・査察対応 オンライン
2026/11/27 医薬品品質試験における生データの取扱いとQC/QA実務 オンライン
2026/11/27 CRP・サイトカインの先にある細胞状態診断と事業化戦略 オンライン
2026/11/27 原薬GMP実践基礎講座 オンライン
2026/11/27 医薬品ライセンス契約における効果的ドラフティングの基礎と交渉上の重要論点 オンライン
2026/11/27 米国の医薬品法規制の全体像および第二次トランプ政権の医薬政策の実務への影響 オンライン
2026/11/30 非無菌医薬品における微生物学的品質管理の必要レベルと微生物限度試験法実施事例 2026 オンライン
2026/11/30 原薬GMP実践基礎講座 オンライン
2026/11/30 体外診断用医薬品/機器の開発・薬事・保険適用の基礎講座 オンライン
2026/11/30 医薬品・医療機器におけるCSVベンダー監査の最新実務 オンライン
2026/12/1 医薬原薬・ファインケミカルにおける連続生産プロセスのスケールアップ オンライン
2026/12/1 体外診断用医薬品/機器の開発・薬事・保険適用の基礎講座 オンライン
2026/12/1 AI活用の成功を決定づける製造・産業現場データの前処理、加工、整理の進め方 オンライン
2026/12/1 ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方 オンライン
2026/12/2 改正薬機法や指針の改正を踏まえた医薬品リスク管理計画 (RMP) についてリスク最小化策の最適化と効果評価 オンライン
2026/12/3 GMP/GQPにおけるQAの役割と品質トラブル未然防止の実践 オンライン
2026/12/3 AIエージェントの基礎とデータ分析に利用するためのポイント オンライン
2026/12/4 GxP文書・SOPの作成・見直し実務 オンライン
2026/12/4 製薬用水のGMP管理と微生物汚染防止・WFI・査察対応の実務 東京都 オンライン
2026/12/4 分析法バリデーション実施時に必要な統計学的手法と実験計画法の考え方 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価 (書籍版 + ebook版)
2021/8/31 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版)
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版)
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2019/8/1 データインテグリティ規程・手順書
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集