技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、化粧品開発において基礎から解説し、化粧品原料の活用方法や、注意点と処方の組み立て方について解説いたします。
スキンケア化粧品の処方の作り方は、安全性を最優先に考え成分を選択すること。安全性の確認は、使用する成分の調査と製品のパッチ試験などで確認する。使用する成分の使用有無は薬事法に基づく各別表の規制のほかに旧化粧品種別、天然由来のタンパク質等の成分についても他の化粧品への使用状況、使用量、配合量について調査が必要となる。また、活性剤の構造から安全性の確認が必要となる。
化粧品成分の化学構造、化学的・物理的性質等を理解し、成分自体の安定性を損なうことを防げる。成分の安定性は、空気酸化、アルカリ、酸、pHの影響、他成分とのイオン性の違いから生じるコンプレックス、反応性等が考えられる。化学構造のアルキル基、官能基の違いによる製品に与える粘度等の影響と使用感への影響を知ることも重要である。
処方を組み立てる方法は、各成分の極性と融点の異なる成分を組み合わせて作り、アルキル基の構造から製品の粘度を調整できる。同時に製品の安定性が確保できる。製品の目的、粘度、使用感は、油性成分、活性剤、高分子、保湿剤の組み合わせで作れる。
製品の使用感、調整方法について客観的に評価する対応策、評価方法を成分の性質から推測できる。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/9/28 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン | |
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| 2026/9/30 | 耐指紋・防汚材料の設計・評価・応用 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 金属・セラミックスの焼結技術 | オンライン | |
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| 2026/10/2 | TIMの開発動向と熱伝導性、形状追従性の向上 | オンライン | |
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| 2026/10/6 | 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント | オンライン | |
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| 2026/10/7 | シランカップリング剤の基礎、界面構造制御と機能材料への応用 | オンライン | |
| 2026/10/7 | 塗布膜乾燥プロセスのメカニズムと均一化・制御法 | 愛知県 | 会場 |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/3/26 | 超撥水・超撥油・滑液性表面の技術 (第2巻) (製本版 + ebook版) |
| 2021/2/16 | ポリマーアロイ/ブレンドにおける相溶性・分散条件の最適設計、評価応用の最新技術 |
| 2020/10/28 | QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方 |
| 2020/1/31 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の求め方と微粒子の分散安定化への活用術 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
| 2019/10/31 | 粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング |
| 2019/6/27 | EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用 |
| 2018/8/31 | 防汚・防水・防曇性向上のための材料とコーティング、評価・応用 |
| 2018/5/30 | GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装 |
| 2018/3/29 | 超親水・親油性表面の技術 |
| 2018/2/28 | 顔料分散の基礎講座 |
| 2016/11/29 | 二軸押出機 |
| 2015/10/1 | すぐ分かるラミネート加工技術と実際およびトラブル・シューティング |
| 2015/7/30 | ダイ塗布の流動理論と塗布欠陥メカニズムへの応用および対策 |
| 2014/11/27 | 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/8/25 | 粉砕・分散技術の基礎と応用・トラブルシューティング |
| 2014/8/25 | ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |