技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

化学原料のコストダウン技術とその戦略

化学原料のコストダウン技術とその戦略

大阪府 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤 など副原料に注目した、新しいコストダウンの考え方と実践について詳解いたします。

開催日

  • 2012年4月13日(金) 10時30分 ~ 17時30分

受講対象者

  • 化学原料の購買の担当者、管理者

修得知識

  • 副原料に注目したコストダウンの考え方
    • ファインケミカル
    • 添加剤
    • 安定剤
    • 難燃剤 など
  • 多彩なコストダウン手法

プログラム

 セミナーでは巷で行なわれていない新しいコストダウンのやり方を1日で集中的に学びます。化学原料の購買に何らかの形で携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する主要原料類約200種を除く副原料 (ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など) に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が主原料に比べて少ないため、コストダウンの対象として軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地があります。
 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン手法19種とそれを支える3つのコア技術を解説します。コストダウンができるのは運ではなく、確かにできる科学的な根拠があるからです。結果は原因があるから生まれるのです。
 コストダウンと言うものを体系的に学ぶことで、あなたはコストダウンの確実性を高めることができます。尚、条件付ですが20万円相当の無料の特典をゲットすることもできます。

  1. 本セミナーの目的と目標
  2. コストダウンの出発点となるマインド
    1. 化学原料の購買の特徴
    2. 市況原料と副原料のコストダウン
    3. コストダウンへの心構え
    4. 適正価格の考え方
  3. 力を結集するための環境の整備 (コストダウン戦略)
  4. 価格交渉のロールプレイング・ゲーム (1)
  5. 効果を高めるためのコストダウン手法 (19種)
    1. 共通的な事項
    2. 手法の全体像
    3. 手法毎の考え方、注意点、事例
    4. 手法とコストダウン効果の関係
  6. 値下げ交渉のための心構え
  7. 価格交渉のロールプレイング・ゲーム (2)
  8. 成功率を高めるための実務修得コース
    1. 購買のためのコンピテンシー・ライブラリー
    2. 輸入価格の解析法
    3. 販売価格の推定法
    4. コストダウンの抽出
  9. 開発購買の事例
  10. 複数購買化の考え方
  11. 纏め
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

ドーンセンター

4階 中会議室3

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 47,250円 (税込)
複数名
: 38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/11/17 バリデーション入門講座 オンライン
2026/11/17 医薬品製造施設のGMP対応における計画・設計要件とURS作成 オンライン
2026/11/18 GMP文書・記録の作成とDI・査察対応 オンライン
2026/11/18 Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用 オンライン
2026/11/18 GMP入門講座 オンライン
2026/11/18 製薬用水の製造管理・品質管理・バリデーション方法、査察事例を踏まえた考察 オンライン
2026/11/18 最新モダリティの承認に求められるリスクマネジメントプラン (RMP) とGPSPに準じた製造販売後調査の進め方 オンライン
2026/11/18 医薬品製造施設のGMP対応における計画・設計要件とURS作成 オンライン
2026/11/19 遺伝子治療・細胞治療の最新市場動向と開発戦略策定 オンライン
2026/11/19 素材メーカーのための化学物質規制基礎講座 オンライン
2026/11/19 分析法バリデーション実施時に必要な統計学的手法と実験計画法の考え方 オンライン
2026/11/19 ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方 オンライン
2026/11/20 QC (試験部門) における電子データの保管・管理とデータインテグリティ対応 オンライン
2026/11/20 QMS文書の作成、管理、DI対応 オンライン
2026/11/20 溶解度・分散濃度の計算、予測とその応用 オンライン
2026/11/20 無菌医薬品 GMP入門 東京都 会場・オンライン
2026/11/20 遺伝子治療・細胞治療の最新市場動向と開発戦略策定 オンライン
2026/11/20 原薬の期限管理と適正運用の実務 オンライン
2026/11/24 RWD / RWE利活用 (2日間) オンライン
2026/11/24 医療データ (RWD) / RWE利活用時の100の落とし穴 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/10/11 抗ウイルス薬
2021/10/11 抗ウイルス薬 (CD-ROM版)
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価 (書籍版 + ebook版)
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価
2021/8/31 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版)
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版)
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2019/8/1 データインテグリティ規程・手順書
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向