技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ブランド価値を最大化するマーケティングとは?

医薬品 スーパーマーケッター / ブランドマネージャー 養成講座 Aコース (全3回)

ブランド価値を最大化するマーケティングとは?

~ブランドマネージャーの役割~
東京都 開催 会場 開催

以下、医薬品のマーケティング・ブランディングの関連セミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。

開催日

  • 2011年8月26日(金) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 医薬品のマーケティング・ブランディングに関連する担当者、管理者

修得知識

  • マーケティングの基礎
  • マーケティングプランの作成、実施、検証
  • 組織内での体制、コミュニケーション

プログラム

 医薬品のブランド価値を上げることが、社会的な意義だと考えられます。
 この講座ではブランド価値を上げるために、マーケティングプランの作成、およびその実施、検証のPDCAサイクルを回し、営業部門と協働することが、課題であることをご紹介します。

  1. 医薬品の社会的意義、ステークホルダーは?
  2. マーケティングとは?
  3. マーケティング組織
  4. ブランドマネージャーの役割・求められる資質
  5. マーケティングプラン作成
    • 市場の理解
    • 競合品
    • Patients flow
    • SWOT分析
    • Customer insights
    • 顧客のセグメンテーション
    • ターゲティング
    • ポジショニング
    • 製品戦略、目標設定
    • 製品メッセージ
    • 製品ブランディング、ブランド価値
  6. コミュニケーション
    • 組織内
    • MR
    • 顧客
  7. 戦略の検証
  • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5階 第4講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 42,000円 (税込)
複数名
: 33,000円 (税別) / 34,650円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/30 バイオ医薬品CDMO導入を失敗させない為の実務要点 オンライン
2026/6/30 GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と現行規制の比較・CSV対応 オンライン
2026/7/1 試験検査管理で知っておきたい重要項目とその対応策 オンライン
2026/7/1 開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み オンライン
2026/7/1 グローバル申請を見据えたCTD-Qの作成と各セクションの記載内容のポイント オンライン
2026/7/1 医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方及び事業性評価 オンライン
2026/7/2 生成AIを活用した技術マーケティング手法と実践ポイント オンライン
2026/7/2 技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘 オンライン
2026/7/2 後発医薬品の市場参入を加速させる特許戦略 オンライン
2026/7/2 費用対効果の基礎、価格調整への影響と薬価の動向 オンライン
2026/7/3 デスクリサーチと市場分析による医薬品売上予測の進め方 オンライン
2026/7/3 医薬品製造業者のための製薬用水管理入門 オンライン
2026/7/3 バイオ医薬品製造ラインにおけるTOCを活用した洗浄バリデーション/残留性評価と残留限度値設定事例 オンライン
2026/7/3 動物用医薬品・体外診断薬開発における薬事規制/薬事申請後の指摘事例 オンライン
2026/7/3 ICH Q3D/日局をふまえた元素不純物管理 (新薬・既存薬) のための分析、試験法設定及びバリデーションのポイント オンライン
2026/7/6 医薬品業界における会計実務とその重要ポイント オンライン
2026/7/6 アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 オンライン
2026/7/7 第十九改正日本薬局方 変更点と実務対応 オンライン
2026/7/7 「社内イノベータ人材」に必要なマインドセットと知識スキル オンライン
2026/7/8 医薬品開発の早期・後期における事業性評価・導入判断 オンライン

関連する出版物

発行年月
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ
2017/4/25 非GLP試験での効率的な信頼性基準適用と品質過剰の見直し
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/10/27 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
2014/7/30 高薬理活性医薬品・封じ込めQ&A集
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/2 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策