技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

CIOMS表記における英語記載の留意点

臨床経過・有害事象および副作用、因果関係・関連性評価の表記について詳解する

CIOMS表記における英語記載の留意点

東京都 開催 会場 開催

CIOMSの記載範囲、翻訳範囲、CIOMS-1における経過記述スタイルを詳解する特別セミナー!

概要

本セミナーでは、CIOMSの記載方法とポイントについて基礎から解説いたします。
CIOMSのサンプルを交え、記載範囲・翻訳範囲、臨床経過・有害事象および副作用、因果関係・関連性評価などの具体的な記載方法を習得していただきます。

開催日

  • 2011年1月28日(金) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 医薬品、創薬分野における技術者、管理者
  • CIOMSの記載範囲を具体的に習得したい方

修得知識

  • CIOMSの基礎
  • CIOMSの記載プロセス
  • CIOMSの記載範囲、記載要件
  • CIOMS作成の実際
  • CIOMS-1における経過記述スタイル
  • CIOMSの英訳とポイント

プログラム

 近年グローバル開発が盛んになりつつある中で、英語表記の必要性が増している。臨床経過・有害事象および副作用、因果関係・関連性評価の表記については特にその要請は大きい。
 このような状況下で、安全性担当者が海外とのやり取りにおいて英語表記に関し留意すべき点についてCIOMSを題材として解説し、日々の実務に役立てるのが本講座の趣旨である。

  1. はじめに
  2. CIOMSのサンプルを使った書き方
    • 実物を用いての書き方の全体像
  3. CIOMSの記載範囲、翻訳範囲
    • 記載要件
    • 記載上の留意点
  4. CIOMS FORM作成
    • 作成の実際
    • Terminology
    • Coding dictionary
  5. CIOMS-1における経過記述スタイル
    • Expedited reporting
    • いくつかの経過記述スタイルの紹介
  6. CIOMSの英訳
    • 英訳上の留意点
    • 質疑応答・名刺交換

講師

外資系大手製薬企業
臨床開発担当者
医学博士

専門・経験

医師として国内国外で臨床医学、基礎医学に従事したのち、外資系製薬企業において臨床研究開発に従事。

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4階 第2特別講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 42,000円 (税込)
複数名
: 33,000円 (税別) / 34,650円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/30 バイオ/抗体医薬品の品質管理 超入門講座 オンライン
2026/9/30 オーファンドラッグにおける薬価・開発戦略と事業性評価の考え方 オンライン
2026/9/30 体外診断用医薬品の臨床性能試験の進め方と薬事・保険申請対応 オンライン
2026/9/30 医薬品開発に向けたフロー合成活用の基礎知識と反応制御技術の実際 オンライン
2026/9/30 臨床試験におけるプロトコル作成と試験デザインの実務ポイント オンライン
2026/9/30 国際共同治験における第I相試験省略の実務判断 オンライン
2026/10/1 医薬品ライセンスの意思決定と交渉実務 オンライン
2026/10/1 オーファンドラッグにおける薬価・開発戦略と事業性評価の考え方 オンライン
2026/10/1 医薬品開発に向けたフロー合成活用の基礎知識と反応制御技術の実際 オンライン
2026/10/2 第十九改正日本薬局方における分析法・試験法の変更点と実務対応 オンライン
2026/10/5 臨床試験におけるICH E8 (R1), E6 (R3) 改訂に準拠した品質管理 (Quality by Design) 実装のポイント オンライン
2026/10/5 R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止 オンライン
2026/10/5 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント オンライン
2026/10/6 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/6 臨床試験におけるICH E8 (R1), E6 (R3) 改訂に準拠した品質管理 (Quality by Design) 実装のポイント オンライン
2026/10/6 当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止 オンライン
2026/10/7 医薬品製造のQA/QC 業務における「過剰な管理」の見直し・工夫・ヒントと少人数体制でも成果を出すための業務再構築手法 オンライン
2026/10/7 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント オンライン
2026/10/8 ICH (Q1) をふまえた開発段階の安定性試験、リテスト期間/有効期間の予測方法と統計学的解析による設定方法 オンライン
2026/10/8 ICH-GCP (R3) のeTMFマネジメントへの影響とeTMFシステムのセキュリティ オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版)
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版)
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2019/8/1 データインテグリティ規程・手順書
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発