技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、エポキシ樹脂用硬化剤について取り上げ、低温での硬化、硬化速度の向上、硬化・密着強度の向上、新しい硬化剤の開発と反応機構、硬化剤の使用方法、貯蔵保管やその安全性について詳解いたします。
h4。第1部 エポキシ樹脂の概要、硬化剤の種類と特徴、硬化物の特性評価
(2026年10月6日 9:50〜11:30)
ビスフェノールA型エポキシ樹脂など代表的なエポキシ樹脂の製造法と特性および用途、ポリアミン、ジシアンジアミド、酸無水物、ノボラックフェノールなど各種硬化剤の特性と用途、熱分析、動的粘弾性など硬化物の特性評価について解説する。
(2026年10月6日 11:40〜12:30)
エポキシ樹脂の熱潜在性硬化剤については種々のタイプのものが利用されている。アミンなどを挿入可能な無機層状化合物の一つであるリン酸ジルコニウムの熱潜在性硬化剤としての応用について解説する。(2026年10月6日 13:20〜14:10)
フェノール樹脂は長い歴史を有している樹脂です。エポキシ樹脂の原料、硬化剤として優れた機能を発揮し、今日のハイテク分野に貢献しています。
今回、フェノール樹脂系硬化剤について、最近の動向からのトピックスを交え解説します。
イミダゾールは、高反応性と樹脂の高耐熱化を達成できるエポキシ樹脂硬化剤である。本講演ではイミダゾール系硬化剤の特徴・使用方法・配合例について説明する。
(2026年10月6日 15:20〜16:10)
本講座では、エポキシ樹脂用硬化剤の中でも特に潜在性硬化剤と呼ばれるタイプの硬化剤について、その種類や反応機構、応用例について弊社製品の例を交えながら解説する。
(2026年10月6日 16:20〜17:10)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/26 | 無機ナノフィラーのポリマーへの分散・複合化技術 | オンライン | |
| 2026/10/26 | 高分子レオロジーの基礎と粘弾性測定解析 | オンライン | |
| 2026/10/26 | 射出成形技術の基礎と不良対策 | オンライン | |
| 2026/10/27 | シランカップリング剤の分析技術 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 高周波基板に向けた低誘電率、低誘電正接樹脂材料の開発 | オンライン | |
| 2026/10/27 | ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 | オンライン | |
| 2026/10/28 | イソシアネートの反応機構と構造、硬化物性の制御 | オンライン | |
| 2026/10/28 | xEVおよび車載部品の高電圧絶縁のための部分放電計測とインパルス絶縁評価方法 | 東京都 | 会場 |
| 2026/10/28 | 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント | オンライン | |
| 2026/10/28 | ポリイミドの基礎とポリイミド系材料の低誘電率化・低誘電正接化 | オンライン | |
| 2026/10/29 | ポリマーアロイの相分離構造の形成、分散構造制御とモルフォロジーの観察・解析技術 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 絶縁破壊・劣化の基礎、測定・劣化診断と高分子絶縁材料の高機能化 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 押出機による混練技術の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 高分子材料の劣化現象 徹底理解 | オンライン | |
| 2026/10/30 | エポキシ化合物の基礎とエポキシ樹脂の合成、評価方法 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 摩擦・摩耗の基本的な考え方と高分子、樹脂、プラスチック材料への活かし方 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 5G/6G時代の高周波基板材料に求められる特性と材料設計・低誘電損失化技術 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 押出機による混練技術の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/10/30 | PVA (ポリビニルアルコール) の構造、物性と機能化、応用展開 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか? | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/12/27 | 次世代高速・高周波伝送部材の開発動向 |
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |