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車載用プラスチックの要求特性と最新活用動向

車載用プラスチックの要求特性と最新活用動向

~次世代車の要求、EU新ELV規制など環境対応を読み解く~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、プラスチックの歴史やその特性発現のメカニズム、そして、樹脂の種類や加工法を体系だって説明いたします。さらに、活用状況を適用部位で層別した上で視覚的に説明します。
後半では、最新の低コスト加工法や計測法といったトレンドを説明し、今後の自動車に対する要求と規制を背景とした、持続的開発SDGsの方向性までも説明いたします。

開催日

  • 2026年11月13日(金) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 車載用プラスチックを俯瞰的に理解したい方
  • 最新のプラスチック部品活用を把握したい方
  • 中国におけるEVやプラスチック動向を把握したい方
  • 循環経済やEUELV新規制対応などに関しての戦略を検討する方

修得知識

  • 車載用プラスチックの活用の狙いと課題、その対策
  • EUELV新規制の内容、日本における検討状況
  • 中国OEM・材料メーカでの対応状況
  • 車載用プラスチックの最新活用動向

プログラム

 自動車の電動化・軽量化・環境対応が加速する今、車載用プラスチックの知識はエンジニア・企画・調達・品質・営業のすべてに必須の武器になっています。本講座では、車載用プラスチック実務30年、さらに車載プラ研究で博士号を持つ講師が、“現場で即使える”知識だけを厳選して解説します。
 単なる材料の基礎説明ではありません。欧州ELVの最新動向、カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーの潮流、日系OEMの実務対応、中国・ASEANの現地取材から見える危機感まで、今まさに業界で起きている変化を体系的に理解できる内容です。
 さらに、欧州車で実用化が進む無塗装樹脂外板の徹底ベンチマークなど、講師独自の調査データも公開。「どうやって調べるのか」「どこを見るべきか」まで踏み込んだ、他では絶対に聞けない実務ノウハウを紹介します。
 プラスチックの基礎から、車載での使いこなし、最新トレンド、次世代モビリティの方向性まで、“この講座だけで車載用プラスチックの全体像がつかめる”構成です。
 「車載プラスチックの基礎を短時間で押さえたい」「環境対応やELVの最新情報をキャッチアップしたい」「海外動向を踏まえて自社の戦略を考えたい」「実務で使える評価・分析の視点を学びたい」そんな方に最適の講座です。車載プラスチック実務30年、車載プラスチックの研究で博士号を取得した講師による、わかりやすく実践的、さらに最新トレンドまで含めてのセミナーです。

  1. 車載用プラスチックの狙いと課題対応
    1. 車載としての活用の狙い・課題と対応
      • コスト低減
      • 軽量化
      • 高品位化
    2. 活用における課題
      • 耐熱性
      • 剛性
      • 耐久性
      • 耐環境特性
    3. 車載としての使いこなし技術
  2. 車と車載用プラスチックを取り巻く現状
    1. カーボンニュートラルへの対応
      • サーマル/メカニカル/ケミカルリサイクル
      • 植物由来
    2. サーキュラーエコノミー
      • 課題感を現物で確認
      • トヨタ自動車を例にして
      • 欧州ELV 最新動向
    3. 日本の各種団体等の動向
      • SiPと環境再生保全機構
      • 自工会 (JAMA) “汎用PP、複合強化PPの目標値公表”
      • 一般社団法人サステナブル経営推進機構 (SuMPO)
      • 一般社団法人SusPla
      • N-PLUS2024討論会
    4. 中国におけるELV対応状況
      • 欧州ビジネス対応 企業動向
      • 中国の静動脈企業の現状
      • 法規化の現状と今後
  3. 次世代モビリティと業界動向
    1. 情報の整理整頓
      • マルチパスウエイ
      • エネルギー源
    2. EV/FCV販売動向、燃料電池・水素エンジン
    3. 中国・東南アジアの現状から感じた日系の危機 (現地取材から)
      • 中国
      • 台湾
      • 韓国
      • ベトナム
      • タイ
  4. 次世代モビリティ・新機能とプラスチック
    1. デザイントレンド
    2. 自動運転・ADAS
    3. 新エネルギー車BEV・FCEV
    4. 新モビリティでの樹脂の活用
      • 超小型EVと外板、ガラスの樹脂化
  5. OEMではこうしている
    • 実用情報 樹脂部品の徹底ベンチマーク法の紹介
    • 構造
    • 加工法
    • 剛性や耐候性の評価
    • 樹脂組成や添加剤分析

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 36,000円(税別) / 39,600円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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