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生成AIで研究開発を加速するつまずかないAI活用法

生成AIで研究開発を加速するつまずかないAI活用法

~生成AI時代の研究開発・コーディング手法を実践的に解説~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年9月7日〜18日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年9月16日まで承ります。

概要

本セミナーでは、AIを効果的に活用したいソフトウェアエンジニアを対象に、LLMの基礎理論から実践的なプログラミングテクニックまでを解説いたします。
Chain of Thought、In-Context Learning、Reasoning等のLLMの仕組みを理解した上で、効率的なプロンプト設計、複数AIの使い分け、既存コードやAPI仕様書の活用法等、研究開発における具体的な実装テクニックを解説いたします。

開催日

  • 2026年9月4日(金) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 研究開発業務に生成AIを導入したい技術者・研究者
  • Python等を用いたデータ解析やAI開発に興味のある方
  • 生成AIを活用した効率的なプログラミング手法を学びたい方
  • AIエージェントやLLMを実務に応用したい方

修得知識

  • LLM・生成AIの基本原理
  • 生成AIを活用した開発・研究手法
  • AIへの効果的な情報設計と指示方法
  • AIエージェント・開発支援ツールの活用法
  • AI活用時の実践的ノウハウと注意点

プログラム

 生成AIの急速な発展により、ソフトウェア開発や研究開発 (R&D) の進め方は大きく変化している。特にLLM (Large Language Model) やAIエージェントを活用したコーディング支援は、プログラミングの効率化だけでなく、試作、データ解析、AI実装、検証といった研究開発全体の高速化を可能にしている。
 本講座では、生成AIの基本原理から、AIを活用したコーディング手法、プロンプト設計、AIエージェントの利用法、R&Dへの応用までを体系的に解説する。単なるツール紹介ではなく、「どのようにAIへ指示すれば実用的なコード生成につながるのか」「AIと人間がどのように役割分担すべきか」といった実践的観点を重視する。

  1. はじめに
    1. 生成AIによって変化する研究開発環境
    2. ソフトウェア開発とAI活用の最新動向
    3. 大学院教育における生成AI活用事例
  2. 生成AIとLLMの基礎
    1. AI・LLM・VLMの概要
    2. Transformerと大規模言語モデルの仕組み
    3. トークンとコンテキストウインドウ
    4. Reasoningモデルの考え方
  3. プロンプトエンジニアリング
    1. プロンプト設計の基本
    2. Chain of Thought (COT)
    3. Few-shot / In-context learning
    4. Retrieval-Augmented Generation (RAG)
    5. Knowledge-grounded Prompting
  4. 生成AIを用いたコーディング
    1. 自然言語によるコード生成
    2. エラー解析とデバッグ支援
    3. ライブラリ仕様を利用した実装
    4. AIを用いたコード変換
    5. 実装失敗を減らすための設計方法
  5. AIエージェントと開発環境
    1. AIエージェントの概要
    2. MCP (Model Context Protocol)
    3. CLI型AIエージェント
    4. Codex,Claude Code,Gemini CLI等の活用
  6. 研究開発 (R&D) への応用
    1. データ解析への応用
    2. 機械学習実装への応用
    3. コンピュータビジョン研究での活用事例
    4. 実験・評価・検証の効率化
    5. AIと人間の役割分担
  7. 実践事例・デモ
    1. 既存コードを活用した実装事例
    2. AIエージェントによる開発デモ
  8. まとめ
    1. 生成AI活用時代に求められるスキル
    2. 今後の研究開発の展望
    3. AI時代のエンジニアリング戦略

講師

  • 内山 英昭
    奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室 (CAREラボ)
    准教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月7日〜18日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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2026/8/20 技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 オンライン
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