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半導体/AI/データセンターをめぐる輸出管理規制の動向と実務ポイント

半導体/AI/データセンターをめぐる輸出管理規制の動向と実務ポイント

~日本・米国・オランダにおける輸出管理強化、規制対応の考え方~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制のねらい・内容と対応ポイントを分かりやすく整理して解説いたします。
また、AI/GPU/データセンターをめぐる規制など、新たな動向も解説いたします。

配信期間

  • 2026年8月31日(月) 10時00分 ~ 2026年9月7日(月) 12時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月4日(金) 12時00分

受講対象者

  • 半導体ビジネスに関わる企業の担当者
    • 事業部門
    • 経営企画部門
    • 法務・コンプライアンス部門
    • 輸出管理部門 等

修得知識

  • 半導体・半導体サプライチェーンの基礎知識
  • 日本・米国等主要国における半導体関連の輸出管理規制の内容と規制対応の考え方
  • AI/GPU/データセンターをめぐる米国規制の動向

プログラム

 米国や日本で、半導体分野における対中輸出規制の強化が続いています。米国は、2022年10月に行われたEAR改正により、半導体分野における包括的な対中規制を導入し、その後、現在までに規制を大幅に強化・拡大しています。日本でも、日本企業が強みを有する半導体製造装置分野を中心に、2023年7月施行のリスト規制拡大をはじめ、米国と歩調を合わせながら段階的に規制強化が行われています。これらの規制は極めて複雑な体系となっていますが、仮に違反した場合には刑事罰や制裁金のほかレピュテーションも含めてビジネスに深刻な影響が生じる可能性もあり、半導体ビジネスに携わる企業にとって対応は避けて通れない課題です。
 本セミナーでは、半導体サプライチェーンなどの基礎知識からスタートし、日本や米国における輸出管理規制のねらい・内容と対応ポイントを分かりやすく整理して解説します。AI/GPU/データセンターをめぐる規制など、新たな動向も解説します。

  1. はじめに〜半導体をめぐる近時の動き〜
  2. 半導体の基礎知識
    1. 半導体とは何か (半導体の種類と機能)
    2. 半導体の製造プロセスと微細化技術
    3. 半導体産業の主要プレイヤーと日本企業の立ち位置
  3. 日本における輸出管理強化
    1. 外為法に基づく輸出管理規制の基礎知識
    2. 半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容
  4. 米国における輸出管理強化
    1. EARの基礎知識
    2. 米国による対中規制の基本的な考え方〜チップ規制と装置規制
    3. 半導体・半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容
    4. AIデータセンターをめぐるGPU/計算能力の規制
  5. オランダにおける輸出管理強化
    1. オランダ政府の基本的スタンス
    2. 半導体製造装置分野における規制強化の流れと内容
  6. 企業の対応
    1. 輸出管理リスクに対処するための基本的な考え方
    2. 中国ビジネスを継続する上での留意点
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月31日〜9月7日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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