技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ICH Q2 (R2) 、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点

ICH Q2 (R2) 、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点

~申請書とCTDはどうなるのか~
オンライン 開催

このセミナーは2025年12月19日に開催したセミナーのオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
視聴方法のご案内メールの到着日より10営業日の間、動画をご視聴いただけます。
お申込は、2026年9月29日まで受け付けいたします。
(収録日:2025年12月19日 ※映像時間:約3時間)

申込期間

  • 2026年1月7日(水) 13時00分2026年9月29日(火) 16時30分

修得知識

  • 分析バリデーションの基礎
  • ICH Q2, ICH Q14ガイドライン、日本薬局方

プログラム

 ICH Q2分析法バリデーションガイドラインは、1996年に作成されてから四半世紀経ち、このほど改定されることになりました。改定に当たっては、多変量解析を用いた分析法を追加するなど、最新の分析技術を取り入れた内容になります。また、分析法の開発に関する新たなガイドラインがICH Q14として登場します。
 本セミナーでは、Q2改訂およびQ14新設の目的と背景、また、Q2改訂、Q14新設による分析法バリデーションの今後の薬事的な動向について解説したいと思います。

  1. 分析バリデーションとは
    1. 分析法バリデーションの目的
    2. 分析法バリデーションの適用と種類
    3. 分析能パラメーターの種類と適用範囲
  2. 分析法バリデーションに関する公的文書
    1. ICH Q2ガイドライン
    2. ICH Q14ガイドライン
    3. 日本薬局方
  3. ICH Q2 (R2) 分析法バリデーションガイドライン
    1. ICH Q2ガイドライン改訂に伴う主な変更点
    2. 多変量解析を応用した分析法と統計学的背景
  4. ICH Q14分析法開発ガイドライン
    1. 分析法開発の新パラダイム
    2. 分析法ライフサイクルとは
    3. 分析法リスクマネジメントと管理戦略
  5. 申請書とCTDはどうなるのか
    1. CTD第3部における変更点
    2. CTD第2部と承認申請書
    3. 承認後の変更管理
  6. 日本薬局方と薬事規制への影響
    1. 一般試験法「2.00 クロマトグラフィー総論」
    2. 参考情報における分析法バリデーション
    • 質疑応答

講師

  • 香取 典子
    国立医薬品食品衛生研究所
    客員研究員

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,400円 (税別) / 37,840円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

オンデマンドセミナーの留意点

  • 申込み後、セミナーのキャンセルは承りかねます。 予めご了承ください。
  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • お申し込み日から3営業日後までに、視聴方法のご案内メールをお送りいたします。
  • 視聴期間は、視聴方法のご案内メールの送信日より10営業日の間です。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
    • セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    • サンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  • 本セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/8/3 図解と演習を用いて簡単に理解できる実験計画法入門 オンライン
2026/8/4 NPV (Net Present Value) 計算による医薬品事業性評価の基礎知識 オンライン
2026/8/4 マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータの生成・蓄積・活用方法 オンライン
2026/8/5 感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み オンライン
2026/8/7 ベイズ統計の基礎とデータ分析、予測への応用 オンライン
2026/8/7 化学プロセスのスケールアップのための化工計算入門 オンライン
2026/8/7 失敗しない技術移転にむけたリスク洗い出しと許容基準、バリデーション戦略、移転後パフォーマンス評価 オンライン
2026/8/7 臨床研究のためのサンプルサイズ設計入門 オンライン
2026/8/7 GAMP 5 2nd Editionの理解と効率的なCSV実施方法 オンライン
2026/8/10 ベイズ統計の基礎とデータ分析、予測への応用 オンライン
2026/8/14 品質管理の基礎 (4) オンライン
2026/8/17 マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータの生成・蓄積・活用方法 オンライン
2026/8/17 臨床研究のためのサンプルサイズ設計入門 オンライン
2026/8/18 NPV (Net Present Value) 計算による医薬品事業性評価の基礎知識 オンライン
2026/8/18 攪拌プロセスの予測・計算の進め方、その応用 オンライン
2026/8/18 分離工学の基礎と装置設計法 オンライン
2026/8/18 医薬品売上予測の変数設計と予測モデル 実践講座 オンライン
2026/8/18 晶析プロセス設計のための化学工学計算と操作条件設定 オンライン
2026/8/19 ラボと製造におけるデータインテグリティとCSV基礎から実践実務まで オンライン
2026/8/19 局方/GMPに対応する原薬・製剤の不純物評価・リスク管理 (ICH Q3A, Q3C, Q3D, M7) 、及び原薬出発物質の選定/妥当性/CQA・CPP設定 (ICH Q11) オンライン

関連する出版物

発行年月
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2022/8/31 医療機器の設計開発における統計的手法とそのサンプルサイズ設定
2022/6/17 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (追補版)
2022/6/17 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (追補版) (製本版+ebook版)
2022/2/28 撹拌装置の設計とスケールアップ
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/10/15 医療機器のプロセスバリデーション (PV) と工程管理
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版)
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2020/10/28 QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2020/5/29 凍結乾燥工程のバリデーションとスケールアップおよびトラブル対策事例
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2017/5/10 分析法バリデーション実務集
2013/9/2 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策
2013/8/28 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定