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医療機器の開発・事業化を成功に導くための実務ノウハウ

医療機器の開発・事業化を成功に導くための実務ノウハウ

~全体像および各プロセスの実務ノウハウとチェックポイント~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、テーマ探索からフィージビリティ・スタディ、そして設計開発、製造、上市までの一連の開発活動において、成功確率を高める秘訣や、QMSとの関係及びその対応方法など、各フェーズ・各プロセスの実務内容と留意点を具体的に説明いたします。

配信期間

  • 2026年1月29日(木) 13時00分2026年2月6日(金) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年2月4日(水) 16時00分

修得知識

  • 法規制との関係を含めた医療機器開発・事業化の全体像
  • フィージビリティ・スタディ・フェーズにおける目標と検討すべき項目
  • F/Sから設計開発への重要な接続点である設計インプットの定義方法
  • 設計開発フェーズにおける各プロセスの実務秘訣とチェックポイント

プログラム

 医療分野は、成功すれば大きなリターンが期待できる一方で、法規制のハードルの高さやニーズの見極めの難しさなど独特のビジネス環境である。
 また、医療機器の開発・事業化プロセスは複雑で全体像が把握しにくいために 何が分からないかが分からないといった経営リスク管理面の手ごわさがある。
 本セミナーでは、テーマ探索からF/S、そして設計開発、製造、上市までの一連の医療機器開発活動において、どうすれば特異的なハードルをクリアできるのか、全体を俯瞰しつつ、各フェーズ・各プロセスの実務ノウハウ、チェックポイント、留意点を伝授する。

  1. 医療機器事業の特徴とpitfalls
    1. 医療分野のビジネス環境
    2. 三関門突破の駆動力とは
    3. 失敗の主な要因 (一般論)
    4. 医療機器開発のステップと規制対象
    5. 開発・事業化におけるpitfalls
    6. 医療機器研究開発のマネジメント
  2. 新規参入の場合のクイックガイド
    1. 参入パターン
    2. 公開ガイド情報 (例)
    3. 医療機器ビジネスに参入する際に必要なこと
    4. 世界に通用するための最低限のお作法
  3. 探索〜フィージビリティ・スタディ (F/S) フェーズの実務秘訣
    1. プロジェクトの運命を左右するもの
    2. ニーズ認識〜着想
    3. コンセプトと原理開発
    4. ポジショニング
    5. 何が喜ばれるのか、どう実感させるのか?
    6. 医療系学会・学術集会参加のススメ
    7. 知的財産権に関する留意点
    8. マーケット分析、市場規模の予測
    9. 価格構造と目標原価
    10. 医療機器該当性とクラス分類
    11. 要求事項の調査・整理
    12. プログラム医療機器に適用すべき規格等
    13. 事業性評価と研究開発費の妥当性
    14. AMEDチェックポイント1
  4. 開発〜事業化フェーズの実務秘訣
    1. 設計開発の目的と基本スタンス
    2. アウトカム、インパクト、エビデンス
    3. 承認申請・審査の概要
    4. QMSの概要
      • QMS省令
      • 医療機器QMSと医薬品GMPの根本的な違い
      • QMS理解の秘訣
      • 業態とQMS・GVP
      • 海外進出に際してのQMS上の留意点
      • FDA QMSRとQSIT
    5. 世界標準はリスクベースアプローチ
      • リスクベースアプローチとは
      • リスクマネジメント
      • ユーザビリティエンジニアリング
    6. 設計管理はQMS規制要求
    7. 設計開発プロセス詳説
      • 設計開発の手順
      • リスクマネジメントの実際
      • 設計インプット
      • 製品要求仕様書作成のポイント
      • 設計開発計画書の記述内容例
      • 設計インプットの適切なレビュー
      • 製品標準書
      • 医療機器における非臨床試験
      • SaMDにおける概念的要求事項と非臨床試験
      • AMEDチェックポイント2
      • 設計照査・検証・バリデーションの実施要領
      • AMEDチェックポイント3
      • 動物を用いた試験や臨床試験で起こりうること
      • 品質工学 (タグチ・メソッド) 導入のススメ
      • 設計移管
      • 設計開発ファイル
      • 市販後情報のフィードバック、設計変更
      • 規制対象となる設計開発活動はどこからか?
    8. 開発者に必要なマーケティングの基礎知識
      • マーケティング戦略のフレーム
      • 購買行動モデルとマーケティング投資
  5. Key Takeaways (まとめ)
    1. 参考情報サイト
    2. F/Sの目的と目標をあらためて確認
    3. 設計開発プロセスにおける適切なコンカレントエンジニアリング
    4. Yes we can!
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年11月26日〜12月6日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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