技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年7月25日〜8月5日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年7月25日まで承ります。
本セミナーでは、MOF/PCPの設計・合成・評価の基礎から、MOF/PCPを利用した二酸化炭素の回収について詳解いたします。
(2025年10月3日 10:30〜12:00)
近年、新しい多孔性素材として注目されている金属有機構造体 (Metal-Organic Framework:MOF、多孔性金属錯体または多孔性配位高分子とも呼ばれる) について、その研究背景や特性、合成法・評価法の基礎について解説するとともに、主に基本的なガス貯蔵・分離特性について紹介します。レゴブロックのように自在に組み上げることができるMOF合成の実際や、利用に関するポイントを知りたい方、何から始めたらよいか考えている方にわかりやすくご説明します。
(2025年10月3日 13:00〜14:30)
膜を用いた分離技術は、膜構造と分離対象の組み合わせにより、省エネルギーかつ効率的に対象成分を分離・精製することができる。
本講座では、特に膜を用いた気体分離膜について、最近の研究開発動向のひとつであるMOFと高分子からなるコンポジット膜について、解説する。
(2025年10月3日 14:45〜16:15)
多孔性材料による吸着分離は、材料中の微細な細孔における各種ガス間の吸着親和性の違いを利用した分離手法であり、大規模設備を必要としないという利点や、比較的小さなエネルギーでガスの分離や材料の再生が可能であるという特徴がある。
一方で、多くの多孔性材料において、低濃度のCO2に対する吸着量が低いことや、湿度の影響を受けて性能が落ちやすいといった問題があり、CO2回収への活用が進んでこなかった。これらの課題を解決するためには、選択的にCO2を捕捉する新しい多孔性材料の開発が必要である。
そこで近年、金属イオンと有機化合物から構築される、多孔性配位高分子 (MOF) という多孔性材料が注目されている。 MOFは高い設計性を持ち、その細孔サイズや化学的性質をデザインして制御できるため、有用なCO2吸着材料を開発できる可能性を秘めている。 さらには、構造柔軟性をデザインして組み入れることが可能であり、それを利用した高い選択性を発現できる。
本発表では、このMOF材料を用いたCO2吸着材料の開発研究における最近の動向や我々の取組について紹介する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/22 | 金属有機構造体 (MOF) の合成・ガス分離の基礎と様々な応用技術 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 化学プラントの蒸留塔における運転安定化とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/6/23 | CO2分離回収・CCUSに関する各種技術の実現可能性及びコスト・評価 | オンライン | |
| 2026/6/25 | カーボンニュートラル (CN) 社会を支えるCO2の回収・利用・貯留 (CCUS) の現状と技術動向 | オンライン | |
| 2026/6/26 | カーボンニュートラル (CN) 社会を支えるCO2の回収・利用・貯留 (CCUS) の現状と技術動向 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 工業触媒の基礎 (活性試験、評価) と劣化対策、スケールアップ | オンライン | |
| 2026/6/30 | 超臨界CO2の特性と機能性材料の設計 | オンライン | |
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| 2026/7/9 | イオン交換樹脂の基礎知識と利用・応用のポイント | オンライン | |
| 2026/7/10 | 微細藻類の大量増殖培養に向けた装置技術・環境制御 | オンライン | |
| 2026/7/13 | 微細藻類の大量増殖培養に向けた装置技術・環境制御 | オンライン | |
| 2026/7/15 | バッチ化学合成プロセスのスケールアップによる化学品・医薬原薬の製造のポイントとトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/7/15 | 超臨界CO2の基礎物性と応用技術 | オンライン | |
| 2026/7/21 | MOF (金属有機構造体) の基礎・合成・評価、PFASなどの水処理用吸着剤への応用 | オンライン | |
| 2026/7/23 | 吸着の基礎と吸着材の選定および吸着分離装置・プロセスの最適設計 | オンライン | |
| 2026/7/23 | 工場設備のCO2削減を実現する排熱回収システム設計と事例 | オンライン | |
| 2026/7/24 | CO2電解、CO2還元の高効率化に向けた触媒材料、装置開発と評価技術 | オンライン | |
| 2026/7/24 | 工場設備のCO2削減を実現する排熱回収システム設計と事例 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/8/17 | 世界のCCUS総合分析 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |