技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、タグチメソッドの全体像・考え方、パラメータ設計による最適化の手順、統計計算の基本、成功事例について、事例・演習を交え、実践的に解説いたします。
タグチメソッドのパラメータ設計は、製品が市場で不具合を起こさないように、製品や技術の安定性をモノづくりの上流で確保しようとする手法です。新製品や新技術の開発はもとより、生産技術の分野でも活用されており、製造時の工程条件の変動や、製品の経年変化、製品を使用する条件や環境の違いなど、製品の性能に影響を与える様々な要因 (タグチメソッドではノイズと呼ぶ) があっても安定して機能する、耐ノイズ性に優れたロバストな技術・製品を設計することに重点を置きます。
従来の一般的な製品開発では、ノイズの無い理想状態で開発を進めるため、最終段階になってノイズの影響による様々な品質問題が発生し、結局は手戻りが発生することになります。パラメータ設計では、ノイズの存在を前提に開発を進め、ノイズがある状態で性能を満たすだけではなく、ノイズの影響を受けにくい製品の開発を行う手法、つまり開発の初期段階から品質を作りこみ、手戻りを激減させる手法なのです。
本セミナーでは、タグチメソッドの基礎とパラメータ設計について、演習や実施事例を交え、初心者にもわかり易く説明します。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 2000/8/1 | ページャ受信機設計技術 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |