技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、食品の賞味期限、消費期限の基礎から解説し、具体的な事例・データ解析例を交えて、科学的根拠のある設定方法を詳解いたします。
(2024年2月15日 10:30〜14:45) 途中に昼食休憩あり
開発・品質管理部門で賞味期限を設定するためには、科学的根拠とその妥当性が重要となる。実際には食品の劣化を速める加速試験が用いられるが、この加速試験の結果を解析するためにアレニウス式を利用することで、科学的な根拠と妥当性を担保する方法を紹介する。本来、アレニウス式は反応速度論として反応速度の温度依存性を表した式であり、反応工学では広く知られて利用されている数式である。 この活用方法を実際の商品のデータを用いて演習形式で説明するとともに、いくつかの食品成分指標でのアレニウス式の適用性を紹介する。またアレニウス式での予測も万能ではなく、適用できない場合とその理由についても解説する。(2024年2月15日 15:00〜17:00)
保存料・日持向上剤を利用した食品の賞味期限、消費期限の延長は、食品ロス対策として多くの食品メーカーで取組んでいます。一方で、その選択や使用方法を誤ると食品の風味を損なうこともあります。
本講演では、おいしく、日持する商品開発の助力となるよう、保存料・日持向上剤の特徴やその使い方について紹介致します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/10 | 食品製造工場の点検と監査のポイント | オンライン | |
| 2026/4/14 | 信頼性加速試験の進め方と設計・寿命予測への活かし方 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 可食包装・可食フィルムの設計、応用、その可能性 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 加速試験の各種理論とそれに基づく加速係数の求め方と寿命予測・試験法・バーンインへの展開 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/4/21 | 油脂の界面化学に基づくオイルゲルの物性制御 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/21 | 食品企業における品質保証の実務とトラブル防止 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 信頼性加速試験の進め方と設計・寿命予測への活かし方 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 微生物 (細菌・酵母・カビ) の分離・培養の基礎と同定試験を効率的・効果的に遂行するノウハウ | オンライン | |
| 2026/4/24 | 微生物の培養・分離・同定の基礎とトラブル対応 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/4/27 | 微生物の培養・分離・同定の基礎とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/4/30 | 化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント | オンライン | |
| 2026/5/7 | 化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント | オンライン | |
| 2026/5/11 | 食品企業における品質保証の実務とトラブル防止 | オンライン | |
| 2026/5/14 | 微生物 (細菌・酵母・カビ) の分離・培養の基礎と同定試験を効率的・効果的に遂行するノウハウ | オンライン | |
| 2026/5/14 | 日米欧の食品用器具・容器包装におけるポジティブリスト制度の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 化粧品品質安定性試験の実例を用いた試験の進め方と自社基準の設定 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 日米欧の食品用器具・容器包装におけるポジティブリスト制度の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 施設園芸・植物工場におけるスマート化・先端技術導入の最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 化粧品品質安定性試験の実例を用いた試験の進め方と自社基準の設定 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 化粧品・医薬部外品製造時の微生物制御及び適切な試験・評価技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/9/30 | 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/6/28 | 微生物を用いた有用物質生産技術の開発 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2023/10/20 | 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ |
| 2023/8/31 | ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2023/4/26 | 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎 |
| 2022/11/30 | バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術 |
| 2022/11/21 | 食品添加物 (CD-ROM版) |
| 2022/11/21 | 食品添加物 |
| 2022/7/22 | 微生物の取り扱いと微生物管理に関わる試験法 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2021/10/29 | マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略 |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版) |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版) |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版) |
| 2021/4/26 | 包装・工業用PETフィルム&飲料・食品用PETボトルの市場分析 |
| 2020/9/30 | 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応 |