技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、ダイヤモンドについて基礎から解説し、電気化学センサーとしての展開に加え、新しい有機電解合成法としての利用法、特に CO2還元による有用物質生成用の電極としての機能などについて、最近の展開を紹介いたします。
ホウ素を高濃度にドープした導電性ダイヤモンド (ダイヤモンド電極) は、優れた電気化学特性をもち、次世代の電極材料として期待されている。我々はこれまで、ダイヤモンド電極を用いて、主に生体関連物質・環境汚染物質等の微量分析にむけて、その基礎的な評価を行ってきたが、電気化学センサーとしての実用化は視野に入りつつある。さらに近年、それにとどまらず、生体内での薬物動態のリアルタイム測定などへも展開している。一方で、電位窓が広い、残余電流が小さいといった特性はもちろん、きわめてすぐれた耐久性、活性種を効率的に生成できる特性に注目したときに、近年新しい応用展開が期待されつつある。
本セミナーでは、電気化学センサーとしての展開に加え、新しい有機電解合成法としての利用法、特にCO2還元による有用物質生成用の電極としての機能などについて、最近の展開を紹介する。
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学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 発行年月 | |
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| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
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| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
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| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
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| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2017/11/30 | 次世代電池用電極材料の高エネルギー密度、高出力化 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
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| 2013/5/17 | 2013年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |
| 2013/4/15 | リチウムイオン電池 製品・材料・用途別トレンド 2013 |
| 2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |
| 2013/1/8 | LiB構成材料の技術・コスト分析と市場動向 2013 |