技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

Excelを使ったデータ分析のための統計入門

Excelを使ったデータ分析のための統計入門

東京都 開催 会場・オンライン 開催 演習付き

概要

本セミナーでは、統計学の基礎について、単に計算の方法を学ぶだけでなく、そのしくみや見方への理解を、演習を交えて深めていただきます。

開催日

  • 2021年8月6日(金) 10時30分16時30分

修得知識

  • 収集したデータの基本的な取扱い方 (レコード、フィールド)
  • 集団の特徴を視覚化する方法、比較の方法 (各種グラフの目的と特徴)
  • 集団の特徴を表す値を求める方法 (平均値、中央値、分散、標準偏差)
  • 集団の中での位置を知る方法 (パーセンタイル値、四分位数、偏差値)
  • 関係を知る方法 (相関係数)
  • 予測の方法 (回帰分析・重回帰分析)

プログラム

 判断や意思決定の基となるデータを適切に整理し、分析する方法を知ることは、専門家だけでなく、あらゆる人に必須のスキルです。本セミナーでは、統計学の基礎について、単に計算の方法を学ぶだけでなく、そのしくみや見方への理解を深めます。「なぜそうなっているのか」「どのように見ればいいのか」が理解できれば、「その先」にもスムーズに進むことができます。

  1. データの見方と分析の観点
    1. 統計データをどう見るか
    2. データをどう取り扱うか
      1. 一次データと二次データ
      2. 収集したデータの整理方法
        • 演習: データの整理 (レコードとフィールド)
        • 演習: スタック形式からアンスタック形式への変換
  2. 分析の目的と視覚化の方法
    1. 分析の目的 (観点) と最適なグラフ
    2. 視覚化の効用と落とし穴
      • 演習: 度数分布表とヒストグラムの作成
  3. 集団の特徴を見極める方法
    1. 集団を代表する値を求める
      • 演習: 平均値と中央値
        1. 平均値のそもそもの意味を知る
    2. 分布の形から集団の特徴を読み取る
      • 演習: 歪度と尖度を求める
    3. 分布の散らばり具合を知る
      • 演習: 分散を定義にしたがって求めてみる
        1. 分散のそもそもの意味を知る
    4. ある程度の幅を持たせて平均や分散を推定する
      • 演習: 信頼区間を求める
  4. 集団の中での位置を知る方法
    1. 異なる集団で位置を比較する
      • 演習: 偏差値を求める
    2. 極端に離れたデータを見つける
      • 演習: パーセンタイル値を求める
      • 演習: 箱ひげ図を作成し、外れ値を見つける
    3. 重点課題を見つける
      • 演習: パレート図を作成し、ABC分析を行う
  5. 関係を知る方法
    1. 相関係数を求める
      • 演習: 散布図を描く
      • 演習: 相関係数を定義にしたがって求めてみる
    2. 回帰分析により予測を行う
      • 演習: 単回帰分析を行う
      • 演習: 重回帰分析を行う
  6. 「その先」への補足とガイド
    1. 検定の紹介
    2. 分散分析の紹介
    3. ベイズ統計の紹介

講師

  • 羽山 博
    有限会社ローグ・インターナショナル
    代表取締役

会場

ちよだプラットフォームスクウェア
東京都 千代田区 神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェアの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 22,500円(税別) / 24,750円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

会場受講 / Zoomを使ったライブ配信対応セミナー

会場受講 または オンラインセミナーのいずれかをご選択いただけます。
お申し込みの際、受講方法の欄にて、会場受講またはオンライン受講をご指定ください。

オンラインセミナーをご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。

  • ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/18 HPLCの基礎と現場で役立つ実務ノウハウ / トラブル対策 オンライン
2026/2/18 分析法バリデーション超入門講座 オンライン
2026/2/18 経営意思決定に必要な「原価計算」入門 オンライン
2026/2/19 体外診断用医薬品の性能評価に必須の統計解析基礎講座 オンライン
2026/2/19 ベイズ統計モデリングの基本的な考え方とモデルの立て方、結果の解釈 オンライン
2026/2/19 R&D部門のデータ共有・利活用 (MI, AI) のためのデータ共有システム構築と進め方 オンライン
2026/2/19 Excelを用いる蒸留の理論と計算 オンライン
2026/2/19 分析法バリデーション超入門講座 オンライン
2026/2/19 どんどん必要になる「グリーン調達」 オンライン
2026/2/20 市場クレームとその影響、対応コストを考慮した損失関数による安全係数・検査基準・規格値の決定法 オンライン
2026/2/20 化学分析・機器分析の効果的な進め方と業務への活かし方 オンライン
2026/2/20 ICH新ガイドラインに対応する分析法開発と分析法バリデーションの基礎と実践 東京都 会場・オンライン
2026/2/20 近赤外分光法の基礎と材料等の分析への応用 オンライン
2026/2/24 商品開発のための感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み オンライン
2026/2/24 近赤外分光法の基礎と材料等の分析への応用 オンライン
2026/2/25 AIエージェント×ビジネスデータ分析の基礎と実践 オンライン
2026/2/25 HPLC (高速液体クロマトグラフィー) 分析の進め方とノウハウ及びトラブル対応 オンライン
2026/2/26 実務に役立つ統計解析の基本と活用 オンライン
2026/2/26 AIエージェント×ビジネスデータ分析の基礎と実践 オンライン
2026/2/26 HPLC (高速液体クロマトグラフィー) 分析の進め方とノウハウ及びトラブル対応 オンライン