技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2019年2月13日 10:00〜11:30)
物に触れるということから得られる心地よさは人々にとって重要なファクターであるが、これを脳科学的に検証することには多くの困難がある。これについて、原稿どのような問題点があるのか、その解決方法などとともに、最新の知見を紹介する。
(2019年2月13日 12:15〜13:45)
触感や力感は、持ちやすさや操作感といった機能的価値を決めるだけでなく、質感や高級感にも影響を与える、非常に重要なモダリティです。本講演では、皮膚や筋内に存在する受容器を介して人が得る触・力感の知覚メカニズムについて概説するとともに、その評価手法と応用事例についても紹介します。
(2019年2月13日 14:00〜15:30)
このところの化粧品開発は、付け心地や塗布する時の使用感を快適にするために中味技術の差別化を求めて試行錯誤を重ねています。官能評価の結果には不確かさや曖昧性、あるいは誤った開発方針や計画の影響もあるため、消費者試験を重ねても重要な技術情報が埋もれてしまう失敗事例はどこのメーカーも経験しています。 使用感の知覚要素を一つずつ分類し、機器測定データとして整理してゆくと、消費者の使用感に関わる知覚要素はいくつかの簡単な測定物性で解析できることが分かります。 近未来には、これらの知覚と物性の間の複雑な関係を人工知能AIが手助けし、仮想現実VRや拡張現実ARが消費者一人一人に最適な化粧品を提供する社会が訪れます。ところがAIやVRやARを駆使しても、化粧品の中味の技術データがなければ新商品開発は暗中模索です。
近未来の化粧品開発を支える機器測定方法を解説します。
(2019年2月13日 15:45〜17:15)
ゴム製グリップの触感評価を例に触感評価の方法を解説する。主観評価と触感に関係する物性値との相関関係から統計的に数値化を試みる。さらに物性に関する相関の大きい特徴値の抽出方法として、ゴム材料特有の「べたつき感」を例に紹介する。また、材料の質感を簡単に制御する例として、表面の凹凸付与により表面の質感を制御した例を紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/27 | 触感・触り心地のメカニズムとその測定評価、製品設計や各種応用技術 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | 工学・心理実験のための統計的思考とPython実践 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 官能評価の基礎とアンケート作成のポイント | オンライン | |
| 2026/3/23 | 工学・心理実験のための統計的思考とPython実践 | オンライン | |
| 2026/3/25 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | 脳波測定の基礎知識と応用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/30 | QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 脳波測定の基礎知識と応用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 官能評価の基礎とアンケートの作り方 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 官能評価の基礎とアンケートの作り方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/30 | 皮膚の測定評価と可視化、イメージング技術 |
| 2024/5/31 | 脳波計測・解析の実用ハンドブック |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2023/10/20 | 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ |
| 2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
| 2021/11/30 | ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2021/6/30 | VR/AR技術における感覚の提示、拡張技術と最新応用事例 |
| 2021/2/26 | 高級感を表現する要素技術と評価法 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2019/2/28 | においを "見える化" する分析・評価技術 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2018/5/31 | 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2013/8/20 | 文具大手7社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/20 | 文具大手7社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/7/30 | 製品音の快音技術 |