技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

企業人が使う機器分析入門

企業人が使う機器分析入門

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年10月25日(水) 12時30分16時30分

受講対象者

  • これから分析装置を使用する方
  • 機器を操作したがもう少しうまく活用したい方
  • 部署を異動してこれまでとは異なる分野の分析装置を使われる方
  • これから研究開発や品質保証を行うために広く分析技術を習得したい方 など

修得知識

  • 機器分析装置の簡単な原理と利用の仕方
  • 機器分析装置の実用的な活用法
  • 分析サンプルの取り扱い方
  • 機器分析に必要な分析化学的な知識 (pH、酸化還元など) など

プログラム

 これから機器分析を始めようとする方に対して、装置を実際的に利用できるように、ブラックボックス化している現在の分析装置の簡単な測定原理、および何にどのように機器分析装置を適用したらよいかを全体を網羅しながら解説します。また化学が専門でなくても機器分析に必要な分析化学的な項目を必要な範囲に限って簡単に紹介します。
 受講後には以下のようなケースでも困らずに機器分析の活用が可能になります。

  • 実際の現場でいかに分析するか (実用的な分析)
  • どの分析装置でどの順番に分析するか
  • 保有している分析装置のみでいかにアプローチするか
  • 外部を含めて、どのように分析結果を出すか など

 40年間のノウハウ・取り組み方をまとめて伝授いたします。

  1. 機器分析全体をみて
    1. 機器分析で大事なこと
    2. 分析サンプルの取り扱い
    3. 分析のレベルを考えて
  2. 見る・観る分析
    1. まず見ることの重要性
    2. 形態観察の手法
    3. 光を使う観察
    4. 電子などを使う観察
  3. 分ける・決める分析
    1. 分ける方法 (分離分析の装置と活用法)
    2. 決める分析 (構造解析の装置と活用法)
    3. 異物の解析
    4. 有機材料の総合的な解析
  4. 測る・量る分析
    1. 無機材料の定量分析
    2. 有機材料の定量分析
    3. 微量なものの定量分析
  5. その他の分析
    1. 表面分析の装置と活用法
    2. 熱分析の装置と利用
    3. 非破壊・現場での分析装置
  6. 装置の組合せ
    1. 複合化された装置の利用
    2. 保有している装置を組み合わせて
  7. まとめと質疑
    1. 分析装置の全体観と使い方のまとめ
    2. 抱えている問題への解決法 (皆様からのご質問により)

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 IPランドスケープの推進ノウハウ オンライン
2026/3/30 研究開発テーマの創出とその決定方法 オンライン
2026/4/3 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/7 ステージゲート法における研究開発テーマ評価とGO/STOPの判断基準 オンライン
2026/4/8 バイオ医薬品分析コース (Aコース 分析法バリデーション + Bコース 超遠心分析) オンライン
2026/4/10 研究開発 (R&D) テーマ創出・評価 2日間講座 オンライン
2026/4/10 数多くのテーマを継続的に創出する体系的・組織的仕組みの構築 オンライン
2026/4/13 Excel業務をPythonで置き換えるデータ解析の実践 オンライン
2026/4/13 パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用 オンライン
2026/4/13 近赤外分光法 (NIRS) の基礎とスペクトル解析 オンライン
2026/4/14 FT-IRの基礎と異物分析事例およびスペクトル解析のポイント オンライン
2026/4/14 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/14 生成AI×シナリオプランニングによる研究開発テーマ・企画立案の実践 オンライン
2026/4/14 医薬品事業におけるポートフォリオマネジメントのヒント オンライン
2026/4/15 安定性試験のための統計解析 オンライン
2026/4/15 技術ロードマップ作成入門と統合化・活用法 オンライン
2026/4/15 生成AI時代のPythonデータ分析 オンライン
2026/4/16 技術ロードマップ作成入門と統合化・活用法 オンライン
2026/4/16 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 オンライン
2026/4/16 生成AI時代のPythonデータ分析 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/4/14 化学業界30社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/4/14 化学業界30社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/3/31 ベイズ最適化の活用事例
2025/2/28 マイクロ波の工業応用 事例集
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 キャピラリー電気泳動法・イオンクロマトグラフィーの分析テクニック
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/4/28 ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/8/2 カーボンニュートラルのためのグリーン燃料と化学品
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2019/2/28 においを "見える化" する分析・評価技術