技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ハラル化粧品市場における市場動向及びマーケティング戦略

市場、宗教、消費者と様々な視点からみるハラル化粧品のビジネスチャンスとはどこにあるのか

ハラル化粧品市場における市場動向及びマーケティング戦略

~ムスリム女性の美容ニーズおよび訴求すべき商品イメージと効果~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2015年3月31日(火) 12時30分16時30分

プログラム

世界のハラル化粧品市場は2018年にかけて年平均10%以上で成長すると予測されています。現在アジアの化粧品市場の主役は中華系の華人ですが、今後はイスラム教徒の存在感が確実に大きくなります。しかし、イスラム教は国や地域によって解釈が異なるがゆえに複雑です。ハラル認証だけでなく、消費者心理や行動も戒律の解釈に大きく影響されます。今回のセミナーでは、市場、宗教、消費者と様々な視点からハラル化粧品のビジネスチャンスの鍵を紐解いていきます。

  1. イスラム教と女性について
    • 世界のイスラム国家とイスラム教徒 (ムスリム)
    • イスラム教について
    • ムスリム女性のメンタリティ
    • 地域ごとの生活スタイルと美容ニーズ
  2. ハラルの概要とマーケティング
    • ハラルについて
    • ハラル認証制度の概要
    • 国ごとに異なるハラル認証制度
    • イスラム教徒の消費行動について
  3. ハラル化粧品の市場動向と今後の展望
    • ハラル化粧品市場規模
    • 先行する世界のハラル化粧品メーカー
    • ハラル認証取得のメリットと難易度
  4. ハラル化粧品市場におけるビジネスチャンス
    • ハラル化粧品開発事例
    • ムスリム市場への輸出について
    • インバウンドにおける応用例
  5. ムスリム女性に愛される化粧品を目指して
    • 訴求すべき商品イメージと効果
    • 地域ごとの販路特性と販売施策
    • ブランディング戦略
    • 質疑応答

講師

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,500円 (税別) / 51,300円 (税込)
複数名
: 42,500円 (税別) / 45,900円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 42,500円(税別) / 45,900円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 51,300円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 85,000円(税別) / 91,800円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 127,500円(税別) / 137,700円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/19 クレンジング製剤における処方設計とトラブル対応 オンライン
2026/1/20 クレンジング製剤における処方設計とトラブル対応 オンライン
2026/1/22 スキンケア化粧品開発における価値づくり オンライン
2026/1/26 化粧品規制 (EU、ASEAN、中国、米国、日本) と化粧品に影響する化学品規制解説・動向 東京都 会場
2026/1/27 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 オンライン
2026/1/27 化粧品安定性試験の進め方と自社基準設定のポイント及びトラブル対応 オンライン
2026/1/28 化粧品安定性試験の進め方と自社基準設定のポイント及びトラブル対応 オンライン
2026/1/28 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/1/28 ヘアケア化粧品の製剤開発とその評価方法 オンライン
2026/1/29 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 東京都 会場・オンライン
2026/1/29 化粧品開発における微粒子粉体の分散・安定化とレオロジー解析による評価技術 オンライン
2026/1/30 化粧品開発における微粒子粉体の分散・安定化とレオロジー解析による評価技術 オンライン
2026/2/3 スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント オンライン
2026/2/4 スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント オンライン
2026/2/6 グローバル市場における規制動向を踏まえた化粧品開発のコツ 東京都 会場
2026/2/6 スキンケア化粧品開発における価値づくり オンライン
2026/2/6 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/2/10 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 オンライン
2026/2/12 化粧品主要国成分規制と輸出入の留意点及び広告規制対応 オンライン
2026/2/13 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 オンライン