技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、熱伝導・熱伝達・輻射の基礎から、ヒートシンク、水冷コイル、ダクトの設計、流体の圧力損失まで、実際の機器で使う冷却系設計を体系的に解説いたします。
また、Excel設計計算シートを使い、具体的な計算例と練習問題を通じて冷却設計に必要な実践力を養います。
冷却系の設計といっても守備範囲はとても広くなります。ここでは実際の機器設計場面で使う頻度の高い、(1)ヒートシンクを使った設計、(2)金属パイプを使った冷却装置 (水冷コイルの設計) 、(3)水、冷却ファンなどで空気をあてて物体を冷やす問題、(4)ダクトの設計、に焦点を当てて設計法を解説します。輻射についても基礎的なことを解説します。
冷却系は水ないし空気などの流体を使って冷やします。ということは解決しなくてはならない問題は2つあり、ひとつ目は発熱している固体自身の熱の伝わり方と温度分布、ふたつ目は固体と流体 (水や空気) と接している面 (伝熱界面といいます。) の熱の伝わり方と固体と流体との温度差です。前者は熱伝導問題、後者は熱伝達問題です。熱伝導と熱伝達については理論と計算法を解説します。前述したように冷却流体を使って冷やすので、流体の層流と乱流の違いなど必要最小限のことを説明します。
ここで解説した冷却系の設計計算については、計算式はもちろんのこと設計計算Excelシート (計算セルの式を公開) を紹介します。そして受講者の理解度を深めるために適宜練習問題を組み込みます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。
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