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微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向

微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向

~事業化のためのスクリーニング技術と大量培養及び分野別の応用展開~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、微細藻類ビジネスの国内外の分野別の動向と課題を紹介し、微細藻類ビジネス参入のためのヒントを提供いたします。
また、微細藻類のスクリーニングや大量培養技術なども紹介いたします。

配信期間

  • 2026年10月28日(水) 13時00分2026年11月11日(水) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年11月9日(月) 16時00分

受講対象者

  • 微細藻類ビジネスへの参入を考えている研究者、技術者

修得知識

  • 微細藻類の最新動向
  • 微細藻類の培養技術
  • 有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術
  • 微細藻類ビジネス参入のためのヒント

プログラム

 近年、微細藻類ビジネスに期待が寄せられており、多業種の企業が微細藻類の研究・開発を進めています。しかし、残念ながら未だ途上であり、微細藻類の有用性・可能性を広く社会実装できていないのが実情です。
 本講では、微細藻類ビジネスの国内外の分野別の動向と課題をご紹介し、微細藻類ビジネス参入のためのヒントをご提供いたします。さらに、微細藻類のスクリーニングや大量培養技術などもご紹介いたします。

  1. 微細藻類ビジネスの動向
    1. 微細藻類利用の歴史
    2. 微細藻類ビジネスの動向
      1. レッドバイオ領域 (健康・医療分野) の動向
      2. グリーンバイオ領域 (食料・植物分野) の動向
      3. ホワイトバイオ領域 (エネルギー分野) の動向
      4. グレーバイオ領域 (海洋分野) の動向
      5. ブルーバイオ領域 (環境分野) の動向
      6. 宇宙ビジネス
    3. 微細藻類ビジネス発展のための課題
  2. 微細藻類ビジネスへの参入のための微細藻類培養技術
    1. 微細藻類培養技術の歴史
    2. 微細藻類培養技術の現状
      1. 屋外培養
      2. 室内培養
    3. 微細藻類ビジネス参入のためのポイント (課題等)
  3. 事業化のための有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術
    1. 事業化のための有用微細藻のスクリーニング
      • 選定
      • 育種
      • 維持管理
    2. 生理活性成分の取り扱い
    3. 有用微細藻の大量培養生産
  4. 小スケール室内培養からのスケールアップ
    1. 培養システムの選択
      1. 屋内・閉鎖系プラント
        • 建屋
        • フォトバイオリアクター
          • チューブ型リアクター
          • プレート型リアクター
          • カラム型リアクター
          • ファーメンター
        • 培養液処理
        • エアレーション (ガス交換)
        • 送水管や収穫装置など関連設備
      2. 屋内・開放系プラント
        • 建屋
        • フォトバイオリアクター
        • 培養液処理
        • エアレーション
        • 送水管や収穫装置など関連設備
      3. 屋外・閉鎖系プラント
        • フォトバイオリアクター
        • 培養液処理
        • エアレーション (ガス交換)
        • 送水管や収穫装置など関連設備
      4. 屋外・開放系プラント
    2. 培養液 (培地) の調製
    3. 二酸化炭素供給
    4. 温度
      • 省エネルギー・長寿命
      • 輻射熱が少ない
      • 波長域を選択できる
    5. コンタミネーション
    6. 収穫 (回収) 法
    7. 回収後の培養液の処理
  5. まとめ 〜微細藻類の社会実装への可能性〜
    1. 微細藻類の生理機能と医薬品・サプリメント (健康補助食品) ・化粧品・食品への応用
      1. 微細藻類の生理機能
        • クロレラ (Chlorella)
        • スピルリナ (Arthrospira)
        • デュナリエラ (Dunaliella)
        • ヘマトコッカス (Haematococcus)
        • ユーグレナ (Euglena)
        • 食用シアノバクテリア等その他の微細藻類
      2. 微細藻類の医薬品・サプリメント (健康補助食品) ・化粧品・食品への応用
        • 医薬品
        • サプリメント (健康補助食品)
        • 化粧品
        • 食品
    2. 微細藻類による環境保全
      • バイオソープション
      • バイオミネラリゼーション
      • 生物除染の試み

講師

  • 竹中 裕行
    マイクロアルジェコーポレーション株式会社
    代表取締役

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年10月28日〜11月11日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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