技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、IPランドスケープの推進について取り上げ、IPランドスケープがよりR&D部門で活用されるための方法、生成AIの活用から他部門との連携、IPLの根付かせ方について解説いたします。
(2026年8月5日 10:00〜12:00)
近年AI技術が大きく進歩しており、情報活用として注目を集めているIPランドスケープへの活用の期待が大きくなっています。研究開発部門で多く行われる新規用途探索や新規技術探索には、市場俯瞰や技術要素での分類 (クラスタリング) 、それに加えてビジネスモデルにおける勝ち筋検証といった情報分析が求められます。これらの情報分析では大量データの概要把握や整理が必要ですが、そのためにはテキスト分析や特許分類など専門的な知識が求められることから、特に知財を専門業務としていない研究開発部門では生成AIの活用期待が大きくなっています。
本セミナーでは、IPランドスケープに取り組んだ立場から、IPランドスケープの捉え方、その実践における留意点や対策など講師の考え方を述べるとともに、AI活用に対しての期待や現状での課題・求められる機能向上について担当者視点で紹介します。
(2026年8月5日 13:00〜14:30)
IPランドスケープ (IPL) は、事業戦略、技術開発戦略、知財戦略、パートナリング、活動の外部向け可視化など研究開発部門で多面的に活用される。一方で、実際に解析を行う知財部門側から見れば、研究開発部門に刺さる解析のやり方、提示のタイミングや方法、双方向の連携体制の構築方法に悩むことが少なくない。それ以前に、研究開発側にIPL活用の有用性自体を理解してもらう難しさもある。
本講演では、知財部門を経て現在は研究所を担当している講師が、これらの課題に対する私見や実践例を紹介する。研究所 (研究開発部門) と知財部門のギャップを埋め、組織内でIPLをさらに有効活用するための具体的なヒントを提示し、皆様の組織での実践の一助となることを目指す。
(2026年8月5日 14:45〜16:45)
「IPランドスケープを導入したいのに、研究開発部門に相手にされない」「分析スキルを磨いても活用が広がらない」 — そんな悩みを抱える知財担当者、また自部門に知財情報を根付かせたい研究開発企画担当者のための講座です。
本講座は、検索・分析のテクニックを教えるものではありません。ある調査結果が示すのは、スキル向上だけでは導入は進まないという事実です。鍵は「打席を引き寄せる力」、すなわち相手から呼ばれる存在になること。そのために、研究開発部門が何を気にし、知財情報をどう捉えているかを正面から理解し、相手の状態 (開発ステージ・困りごと・求める答えの性質) に応じて貢献するテクニックを、ケーススタディと生成AI活用も交え解説します。 「貢献相手ファースト」で研究開発部門に価値を提供する知財人材へ踏み出したい方にお勧めします。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/19 | 生成AIを活用した特許クリアランス実務 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 均等侵害の基本、判断のポイントと実務対応 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 研究開発のための知財戦略 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 技術者・研究者のための競合情報・市場情報の収集方法とAI活用 | オンライン | |
| 2026/8/21 | 生成AIを活用した知財実務の実践講座 | オンライン | |
| 2026/8/21 | 医薬品・ヘルスケア分野におけるデジタル/AI関連特許の権利化とFTO調査のポイント | オンライン | |
| 2026/8/21 | 分割出願の戦略的な使い方と特許網の強化策 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 生成AIを活用した知財実務の実践講座 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 生成AIを活用したIPランドスケープによる戦略的な知財活動の進め方 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 医薬品・ヘルスケア分野におけるデジタル/AI関連特許の権利化とFTO調査のポイント | オンライン | |
| 2026/8/24 | 実験データベースから始める材料実験AIエージェントの作り方 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 新規R&Dテーマ企画を通すための経営層が納得する説明の仕方と留意点 | オンライン | |
| 2026/8/25 | 生成AIを活用したIPランドスケープによる戦略的な知財活動の進め方 | オンライン | |
| 2026/8/25 | コア技術の価値を再定義して真の新規事業を立ち上げる方法 | オンライン | |
| 2026/8/27 | R&D部門の研究・実験データのExcelにおける効果的な蓄積・分析技術 | オンライン | |
| 2026/8/27 | 研究開発部門を対象とした特許明細書の作成法とクレームの書き方ノウハウ講座 | オンライン | |
| 2026/8/27 | コア技術の価値を再定義して真の新規事業を立ち上げる方法 | オンライン | |
| 2026/8/28 | 研究開発・ものづくりに必要な安全教育と対策 | オンライン | |
| 2026/8/28 | パラメータ発明の特許要件と強い特許明細書の作成 | オンライン | |
| 2026/8/28 | 研究開発テーマの事業性評価と意思決定の進め方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/3/11 | アリババ (阿里巴巴 Alibaba) 〔中国特許および日本特許〕技術開発実態分析調査報告書 (日本語版) |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/7/29 | 費用対効果に基づく外国特許出願国の選び方・進め方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/4/4 | 軸受6社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2022/4/4 | 軸受6社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2021/3/31 | 経営・事業戦略に貢献する知財価値評価と効果的な活用法 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2019/5/31 | 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向 |
| 2019/4/1 | 軸受の保持器 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2019/4/1 | 軸受の保持器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/10/8 | P&G 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2018/10/8 | P&G 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2018/10/1 | 軸受の密封 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |