技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年6月30日〜7月7日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年7月3日まで承ります。
本セミナーでは、高分子材料の劣化要因から高耐久化のための分子設計・評価技術を解説。
高性能パイプ、大型タンクなどの高耐久化や、包装材料の高強度化に大きな働きを持つとされるタイ分子についてや、極めて初期の劣化度を評価できるケミルミネッセンス法についても解説いたします。
日本ではエネルギー源として、また各種化学品やプラスチック製品原料として石油を使用しています。プラスチック製品を長持ちさせることは、限りある化石資源の有効活用、環境問題、製品の信頼性の観点から非常に重要な課題です。この観点から、本セミナーでは高分子の劣化のメカニズムを知り、評価・診断に繋げることと、各種の劣化評価法について解説します。また、高性能パイプ、大型タンクなどの長持ち化 (高耐久化) や包装材料の高強度化に大きな働きを持つとされる結晶構造とタイ分子を取り上げ、タイ分子を増やす分子設計について説明します。
一方、高分子製品の劣化度や寿命を適切に、なるべく短期間で判定することが求められています。高分子材料の酸化劣化、光劣化などのメカニズムについて説明するとともに、現在用いられている各種の劣化に関する試験法・評価法の概要を解説します。その中でも高分子の極めて初期の劣化度を評価できるとして注目されているケミルミネッセンス法について応用事例を含めて詳細に説明します。
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| 発行年月 | |
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