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薬価算定ルールと費用対効果評価 (医療経済評価) 及び評価手法

基礎から学ぶ

薬価算定ルールと費用対効果評価 (医療経済評価) 及び評価手法

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、薬価算定の仕組みや医療経済評価、医薬品の価値を高めるための戦略について解説いたします。

配信期間

  • 2026年6月22日(月) 10時30分 ~ 2026年6月29日(月) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年6月26日(金) 16時30分

受講対象者

  • 医薬品開発、メディカルアフェアーズ、営業・マーケティングに関連する担当者

修得知識

  • 薬価算定の仕組み
  • 医療経済評価
  • 医薬品の価値を高めるための戦略

プログラム

 高騰する医薬品の価格をコントロールする手法として費用対効果評価 (医療経済評価) は、多くの国で戦略的に使われている。わが国では2019年4月から制度が本格導入され、市場規模が大きく、著しく単価の高い医薬品・医療機器のみを対象に、価格調整のために使われている。しかしながら、新しい制度のため、製薬企業等で評価・分析に関わったことのある人材は限られているし、その重要性について社内で十分に理解されているとは言いがたい。一方で、医薬品の価格は、製品の価値をダイレクトに反映するモノであるため、薬価算定の仕組みや費用対効果評価を理解することは、医薬品の価値を最大限に高める戦略を考えるためには必要不可欠な知識である。
 本セミナーでは、初学者を対象に、日本の薬価算定ルールと費用対効果評価について基礎から学び、将来、薬価や費用対効果の専門家としてキャリアを積み上げていくきっかけになれば良いと考えている。

  1. 薬価算定ルール
    1. 新医薬品の薬価算定
    2. 既収載品の薬価改定
    3. 費用対効果制度の役割
  2. 費用対効果評価
    1. 医療経済分析手法
    2. 費用、効果、QOLの測定
    3. モデル分析
    4. 感度分析
  3. 費用対効果と意思決定
    1. 保険償還や薬価交渉
    2. 診療ガイドラインやフォーミュラリー
    3. その他、諸外国の事例

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
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  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年6月22日〜29日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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