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エコデザイン規則・容器包装規則・ELV規則案から読み解く欧州における再生プラスチック規制の最新動向と今後の課題

エコデザイン規則・容器包装規則・ELV規則案から読み解く欧州における再生プラスチック規制の最新動向と今後の課題

~サーキュラーエコノミー政策の全体像と、設計・調達部門に求められる実務対応~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、エコデザイン規則など欧州の規制動向の背景も踏まえ、各規制の具体的内容と対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題について解説いたします。

配信期間

  • 2026年4月16日(木) 10時00分2026年4月23日(木) 12時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月21日(火) 12時00分

修得知識

  • 欧州におけるサーキュラーエコノミーに関する政策動向
  • サーキュラーエコノミーに係る法令整備の概要
  • エコデザイン規則の内容・動向
  • 容器包装規則の内容・課題
  • ELV規則案の内容・今後の動向
  • 再生プラスチック利用拡大に向けた課題

プログラム

 欧州委員会は2020年3月発表の「サーキュラーエコノミー行動計画」等に基づき、関連法令の整備を進めている。再生材の利用促進も含めた多様な観点から製品の持続可能性や循環性を確保するための「持続可能な製品のためのエコデザイン要件の枠組みを確立する規則 (2024/1781) 」 (エコデザイン規則:ESPR) を2024年7月、また、容器包装の再生プラスチックの利用目標を導入した「容器包装及び容器包装廃棄物に関する規則」 (容器包装規則:PPWR) を2025年2月に施行している。さらに、2023年7月に「自動車の循環性設計と使用済自動車 (End-of-Live Vehicles) の管理に関する規則案」 (ELV規則案) を提案した。いずれの規制も再生プラスチックの利用を義務化又は促す内容となっており、企業の対応が迫られている。
 これらの欧州の規制動向の背景も踏まえ、各規制の具体的内容と対応状況を整理し、再生プラスチック利用拡大に向けた課題についてみていく。

  • 欧州におけるプラスチック資源循環政策の背景
  • エコデザイン規則に関する動向
  • 容器包装規則に関する動向
  • ELV規則案に関する動向
  • 再生プラスチックの利用拡大に向けて
  • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年4月16日〜23日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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