技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年3月9日〜13日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年3月11日まで承ります。
本セミナーでは、素材事業のテーマ探索に必要な得意技術の捉え方、自社らしく魅力あるテーマを発掘するための考え方、体系化されたプロセスと分析ツール、R&Dテーマ、新規事業テーマ探索を効率化する生成AIの活用法について詳解いたします。
また、得意とする技術シーズを活かした新規事業開発の進め方とポイント、差別化のつくり方と競争優位策の考え方について解説いたします。
中期R&Dテーマ、新規事業テーマを見つけるには、探索活動のスタートが非常に重要になります。何故なら、探索領域は無限に存在するからです。しかし、しっかりとした絞り込みのロジックがないため、「まずは成長分野を調査しましょう」「未来社会の姿を予測しましょう」「「先端技術から探しましょう」といったあいまいな考え方からスタートしているケースは多いように思われます。
また、素材事業は顧客市場が幅広いため、ニーズ情報の探索対象を決めることが難しく、さらに直接の顧客ではなく、その上位レイヤーの顧客ニーズを把握することも必要になります。
このように、ニーズ起点でのテーマ探しが難しいという特性を持っているのが、素材事業におけるテーマ探しです。
一方、新たな材料開発によって従来では不可能だったことが実現し、顧客の新製品が大きな事業へと成長していった事例は数多くあります。すなわち、そこには多くの可能性があるということです。しかし現実には、「どのように進めれば顧客に喜んでもらえるテーマを見つけられるのか」と進め方に悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか。
テーマ探しの基本は、「顧客の理想を見つけて、その理想を実現する手段 (技術+商品) のアイデアを発想すること」です。ただし、それを効率的、かつ確率高く進めていくには、調査・検討の手順と考え方が重要になります。
本講座は、素材事業を対象として「中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方」について解説するものです。素材事業に焦点を当てているため、より実践的な内容となっています。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 36,000円(税別) / 39,600円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/3 | AIを活用した海外文献・特許の翻訳と読み解き・実務活用のポイント | オンライン | |
| 2026/9/8 | 技術者、研究者のための効果的なタイムマネジメント | オンライン | |
| 2026/9/8 | 研究開発テーマの事業性評価と意思決定の進め方 | オンライン | |
| 2026/9/8 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/8 | 次世代半導体実装用樹脂・基板材料の開発と技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/8 | 基礎から学ぶレオロジー | オンライン | |
| 2026/9/9 | 宇宙機用高分子材料の要求特性と劣化メカニズム・試験評価点 | オンライン | |
| 2026/9/10 | エポキシ樹脂の配合設計と硬化剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/10 | ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 新規事業テーマ発掘への生成AI・AIエージェントを活用した情報収集の高度化と選択のポイント | オンライン | |
| 2026/9/11 | 高分子界面近傍における水の構造・ダイナミクスと評価方法・機能材料設計への応用 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 超分子による分子間結合を用いた機能性材料の設計・開発と社会実装 | オンライン | |
| 2026/9/11 | ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 仮説構築と検証の方法・考え方 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子材料のアニール処理を正しく理解する | オンライン | |
| 2026/9/14 | AI時代の技術マーケティングと調査・戦略企画の実践 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子複合材料の強度と耐衝撃性 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子材料の結晶化度測定と分子構造解析およびその応用 | オンライン | |
| 2026/9/15 | マテリアルズインフォマティクス (MI) による高分子材料の配合条件の最適化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2020/10/30 | ポリウレタンを上手に使うための合成・構造制御・トラブル対策及び応用技術 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2020/9/30 | 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応 |
| 2020/3/31 | 自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例 |
| 2020/1/31 | 添加剤の最適使用法 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
| 2019/10/31 | UV硬化技術の基礎と硬化不良対策 |
| 2019/1/31 | マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/11/30 | エポキシ樹脂の高機能化と上手な使い方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2018/7/31 | 高耐熱樹脂の開発事例集 |
| 2018/4/12 | 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018 |
| 2018/3/19 | 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2018/3/18 | 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2017/7/31 | 機能性モノマーの選び方・使い方 事例集 |
| 2017/7/31 | プラスチック成形品における残留ひずみの発生メカニズムおよび対策とアニール処理技術 |
| 2017/6/19 | ゴム・エラストマー分析の基礎と応用 |
| 2017/2/27 | プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術 |
| 2017/1/31 | 放熱・高耐熱材料の特性向上と熱対策技術 |