技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医薬品分野における効率的な特許調査の実務と実践

医薬品分野における効率的な特許調査の実務と実践

オンライン 開催 デモ付き

視聴期間は2024年2月13日〜19日を予定しております。
お申し込みは2024年2月16日まで承ります。

概要

本セミナーでは、医薬品分野における特許調査について取り上げ、有効成分、医薬用途、用法・用量、製造方法など、特定テーマごとの特許調査について解説いたします。
また、特許調査の実演を行うことにより、最適なサーチ戦略の構築に向けた有益な知見を提供いたします。

配信期間

  • 2024年2月16日(金) 12時30分 ~ 2024年2月19日(月) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年2月16日(金) 12時30分

受講対象者

  • 医薬品に関連する研究開発担当者、事業開発担当者、知的財産担当者

修得知識

  • 医薬品の特許調査の基礎と実践
  • 有効成分、医薬用途、用法・用量、製造方法の特許調査の手法
  • 生物材料 (細胞・微生物) に関する特許調査の留意事項
  • アミノ酸配列・塩基配列に関する特許調査の留意事項
  • 特許調査の実演から習得する最適なサーチ戦略の構築

プログラム

 近年、医薬品分野では、研究開発の高度化に伴い、研究成果が積極的に特許出願され、特許実務が重要視されています。このような状況の下、医薬品に関する特許調査の重要性が高まっています。
 医薬品の特許調査を適切に行うことは、広くて強い特許の取得だけでなく、研究開発の推進にとっても重要であり、研究開発戦略や特許戦略の向上にもつながります。このような特許調査を的確に行うためには、技術水準や技術動向をしっかりと認識し、特許要件や侵害の範囲に配慮し、外国特許を含めたグロ – バルな特許調査を行うことが重要です。
 本講演では、医薬品の特許調査の基礎と実践として、的確な特許調査の手法について解説します。また、有効成分、医薬用途、用法・用量、製造方法など、特定テーマごとの特許調査についても説明し、特許調査の実演を行うことにより、最適なサーチ戦略の構築に向けた有益な知見を提供します。

  1. 特許調査の基本と実務
    1. 先行技術調査の進め方
    2. 国内特許と外国特許のサーチ手法
    3. 技術水準や技術動向に配慮した調査手法
    4. 特許要件に配慮した調査の必要性
  2. 有効成分に関する特許調査
    1. 低分子化合物
    2. 中分子化合物
      • 核酸
      • ペプチド
    3. 抗体、蛋白質
    4. 微生物
      • 再生医療
      • 細胞治療
  3. 医薬用途に関する特許調査
    1. 用途発明における発明の認定
    2. 用途に関する検索式の作成方法
    3. 特許分類 (A61P) の利用方法
    4. 医薬用途の作用機序への配慮など
  4. 用法・用量、製造方法に関する特許調査
    1. 用法・用量における発明の認定
    2. 用法・用量に関する検索式の作成方法
    3. 製造方法に関する検索式の作成方法
    4. 実施例レベルの開示情報の調査手法
  5. 生物材料 (細胞・微生物) に関する特許調査
    1. 生物材料における発明の認定
    2. 細胞・微生物に関する検索式の作成方法
    3. 特許分類 (C12N) の利用方法
    4. 再生医療、細胞治療のクレームの特徴
  6. アミノ酸配列・塩基配列に関する特許調査
    1. アミノ酸配列・塩基配列における発明の認定
    2. アミノ酸配列・塩基配列に関する検索式の作成方法
    3. 特許分類の利用方法
      • ZNA
      • その他
    4. 配列表、配列番号に配慮した調査方法
  7. 特許侵害調査の実務
    1. 特許侵害調査とクリアランス調査
    2. 侵害の範囲に配慮した特許調査
    3. 最近の裁判例を考慮した調査手法
    4. 特許マップの作成と活用方法
  8. 特許調査の実演
    1. 低分子医薬
    2. 中分子医薬
      • 核酸医薬
      • ペプチド医薬
    3. 抗体医薬、蛋白質医薬
    4. 再生医療、細胞治療
    5. 最適なサーチ戦略の構築に向けて

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年2月13日〜19日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/11/11 医薬品におけるPDE (一日曝露許容量) の基礎と実務 オンライン
2026/11/11 原薬の期限管理と適正運用の実務 オンライン
2026/11/12 GMPにおける製造委託先・外部試験検査機関の管理と監査の実務 オンライン
2026/11/12 2026年診療報酬改定を踏まえた保険収載戦略と希望書作成の要点 オンライン
2026/11/12 失敗しない技術移転にむけたリスク洗い出しと許容基準、バリデーション戦略、移転後パフォーマンス評価 オンライン
2026/11/12 医薬品におけるPDE (一日曝露許容量) の基礎と実務 オンライン
2026/11/12 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/12 生成AIを活用した特許調査の実務 オンライン
2026/11/13 2026年診療報酬改定を踏まえた保険収載戦略と希望書作成の要点 オンライン
2026/11/13 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/13 AI 医療機器開発における日米欧を中心とした法規制とトラブル事例 オンライン
2026/11/13 共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策 オンライン
2026/11/13 ICH-GCP E6 (R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 オンライン
2026/11/13 非無菌製剤の製造管理における環境管理とPIC/S GMPが求める非無菌医薬品に対するバリデーションの重要事項 オンライン
2026/11/16 三極 (日米欧) の違いを踏まえた治験薬のGMP管理と有効期間設定 オンライン
2026/11/16 医薬品製造工場における防虫防鼠管理/実例とクリーンルームの基礎・人/物からの発塵防止 オンライン
2026/11/16 医薬品製造での不正を防ぐ「環境づくり」と「現場力向上」へのパラダイムシフト オンライン
2026/11/16 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 オンライン
2026/11/16 医薬品の供給停止を防ぐGMP実務 オンライン
2026/11/16 医薬品製造における (GMPが適用されないサプライヤも含む) サプライヤ管理方法・選定・評価と品質契約の注意点 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/7/14 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/7/14 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/7/14 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/7/14 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/7/7 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/7/7 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/23 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/23 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/23 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/23 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/16 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/16 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/9 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/9 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/6/9 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/2 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/6/2 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/5/26 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)