技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、有機EL技術のキーポイントとなっている、Vitriflex社のR2Rスパッタリングや、Flex-e Matelials社のフレキシブルバリア膜の新しいの技術内容や市場について、分かりやすく詳細に解説いたします。
(10:30〜14:30 / 12:00〜13:00 休憩)
アルミ蒸着フィルムは、アルミ箔代替として優れたガスバリア性、耐ピンホール性、光線遮断性、装飾性が注目され、一方透明蒸着フィルムは、塩化ビニリデンフィルム代替として優れたガスバリア性、透明性、レトルト耐性、非金属性、環境対応性などが注目され現在大きな食品包装市場を形成しております。また、最近は透明蒸着フィルムを利用した太陽電池や有機ELの封止膜へのハイバリアフィルムの適用拡大行われています。この分野では食品分野とは桁違いの厳しいバリア性と軽量でフレキシブルなバリアフィルムが要求され、このため有機・無機膜からなるハイブリッドコーティング技術が開発されてきております。
今回はR2Rスパッタリング装置や、フレキシブルバリア膜の新しい技術内容や市場についても、本講座にて分かりやすく、かつ詳細に解説します。関連技術者にとって、貴重かつ不可欠な情報が網羅されていますので、是非ご聴講ください。
(14:45〜16:15)
当研究室では、印刷や塗工が可能なウルトラ・ハイバリア技術の研究を独自に行っています。溶解可能な前駆体をウェットコートし、室温条件下・真空紫外光 (VUV光:波長172nm) を照射することで緻密な無機膜を得る手法で、ウェットプロセスとしては世界最高のハイバリア性能を達成しています。
一般的にウルトラ・ハイバリア膜は真空プロセス (CVD、スパッタ等) で作製しますが、本技術は室温でのウェットプロセスx光焼成ですので、安価・低炭素プロセスで形成可能であることが特徴です。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/8 | エポキシ樹脂のフィルム化と接着性の向上、分析・評価 | オンライン | |
| 2026/1/13 | フィルム延伸技術と延伸過程における構造発現・評価 | オンライン | |
| 2026/1/15 | プラスチック成形、樹脂/フィラー分散、フィルム製膜におけるAI、データサイエンスの活用、DX化/IoTへの展望 | オンライン | |
| 2026/1/16 | 基材への塗布層の形成、コーティング液の塗布技術 | オンライン | |
| 2026/1/19 | 化学反応型樹脂の接着強さと硬化率評価 | オンライン | |
| 2026/1/20 | 高分子延伸による配向・結晶化制御 | 東京都 | 会場 |
| 2026/1/21 | フィルム製造における製膜/成形技術とスリット・巻取り技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/1/23 | フィルムスリッター技術の基礎、応用と巻不良対策 | オンライン | |
| 2026/1/26 | 国内外におけるRoll To Rollの研究・技術動向の最新情報 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 半導体封止材用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の種類と特徴および新技術 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 半導体封止材用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の種類と特徴および新技術 | オンライン | |
| 2026/1/29 | AI時代に求められるディスプレイ技術の最新動向と将来展望 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 基材への塗布層の形成、コーティング液の塗布技術 | オンライン | |
| 2026/2/3 | AI時代に求められるディスプレイ技術の最新動向と将来展望 | オンライン | |
| 2026/2/5 | フィルム製造における製膜/成形技術とスリット・巻取り技術の基礎と実際 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 半導体・電子デバイス製造における真空および薄膜形成・加工技術 | オンライン | |
| 2026/2/12 | 国内外におけるRoll To Rollの研究・技術動向の最新情報 | オンライン | |
| 2026/2/18 | ハイバリアフィルム (超高ガスバリア膜) 技術総合講座 | オンライン | |
| 2026/2/25 | シール技術 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/2/25 | 半導体封止材の高機能化とフィラーの界面設計 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/30 | ウェブハンドリング、Roll to Rollを利用した生産技術とトラブル対策 |
| 2024/8/30 | 次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策 |
| 2024/4/1 | 反射防止フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/4/1 | 反射防止フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2021/4/30 | 封止・バリア・シーリングに関する材料、成形製膜、応用の最新技術 |
| 2019/10/30 | 最新ディスプレイ技術トレンド 2019 (ebook) |
| 2018/10/1 | 軸受の密封 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2017/12/25 | 世界の有機ELディスプレイ産業動向 |
| 2017/10/31 | フレキシブルOLEDの最新技術動向 |
| 2014/7/25 | 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/7/25 | 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/6/25 | 断熱フィルム 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/6/25 | 断熱フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |