技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、容器包装材料について取り上げ、バイオマスプラスチック・生分解性フィルム、モノマテリアル包材の材料設計、バリア性評価、用途例等、機能性と環境配慮の両立を実現した事例を各社が解説いたします。
(2022年11月10日 10:00〜11:30)
本講座は、ゾル-ゲル法の基礎、有機-無機ハイブリッド材料の基礎、ガスバリア膜の基礎を学び、多糖類 (デンプン、セルロース) を用いた有機-無機ハイブリッドガスバリア膜の作製とその特性について理解することを趣旨としている。世界中で、様々な環境に配慮したガスバリア膜が研究・開発されているが、ここでは、ゾル-ゲル法による多糖類 (デンプン、セルロース) を用いた有機-無機ハイブリッドガスバリア膜にしぼり、解説することを主題としている。
(2022年11月10日 12:10〜13:40)
ポリグリコール酸 (PGA) は、最も単純な分子構造を有する脂肪族ポリエステルであり、生分解性樹脂として広く使用されている。その存在は古くから知られていたが、量産化技術に数多くの課題があり、従来は医療用途での小規模生産に留まっていた。 株式会社 クレハでは、PGAが高いガスバリア性や高強度を有することを見出したとともに、世界で初めて工業的な製造方法を確立し、これまでにはない高機能型の生分解性樹脂としてPGA樹脂Kureduxを開発した。本講演では、Kureduxの特性とガスバリア材としての応用について、用途例を交えつつ紹介する。
(2022年11月10日 13:50〜15:20)
フィルムなどで使用されるバイオマスプラスチックの動向について紹介する。また、食品包装用ではバリア性は食品の消費期限延長の面からも重要だが、バリア性を有するバイオマスプラスチックとそのフィルム特性についても紹介する。
(2022年11月10日 15:30〜17:00)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2020/1/31 | 添加剤の最適使用法 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
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