技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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汎用性熱可塑性エラストマーコンパウンドであるオレフィン系熱可塑性エラストマーコンパウンド、特にTPV (動的架橋熱可塑性エラストマーコンパウンド) は、スチレン系熱可塑性エラストマーやエンプラ系熱可塑性エラストマー (ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン系) と比較して柔軟性、耐候性、耐油性、耐熱性、加工性、価格などのバランスに極めて優れ、自動車を始めとするあらゆる分野での加硫ゴム代替用途で幅広く用いられています。
また、他のエラストマーと異なりゴム成分と液状オイル成分と流動成分 (樹脂成分) との「多成分の混合物」 (ポリマーアロイ) でありTPVはそれを化学反応させて架橋させ耐熱性、耐油性を向上させます。架橋タイプは、フェノール樹脂架橋 (完全架橋型) 、有機過酸化物架橋 (部分架橋型) のニ種類があります。
本講座では、はじめに熱可塑性エラストマー全般を見渡した後、動的架橋ポリオレフィン系熱可塑性エラストマーコンパウンド (TPV) について、完全架橋型TPV (f-TPV,フェノール樹脂架橋) を中心に下記4点を解説します。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/27 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面の構造・応力評価、表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 光硬化型材料の基礎と応用のポイント | オンライン | |
| 2026/11/30 | 溶解度パラメータの基礎・求め方から実務事例・最新研究事例 | オンライン | |
| 2026/12/3 | 高分子材料の燃焼・難燃化のメカニズムと最新手法 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 光硬化型材料の基礎と応用のポイント | オンライン | |
| 2026/12/9 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
| 2026/12/14 | 廃プラスチック再生技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/15 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/12/17 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2018/3/18 | 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2017/7/31 | プラスチック成形品における残留ひずみの発生メカニズムおよび対策とアニール処理技術 |
| 2017/7/31 | 機能性モノマーの選び方・使い方 事例集 |
| 2017/6/19 | ゴム・エラストマー分析の基礎と応用 |
| 2017/2/27 | プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術 |
| 2017/1/31 | 放熱・高耐熱材料の特性向上と熱対策技術 |
| 2016/8/31 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と物性制御ノウハウ |
| 2016/3/31 | エポキシ樹脂の化学構造と硬化剤および副資材の使い方 |
| 2014/11/30 | 繊維強化プラスチック(FRP)〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/8/28 | 高分子の劣化・変色メカニズムとその対策および評価方法 |
| 2014/6/15 | 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/6/15 | 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/11/26 | エンプラ市場の分析と用途開発動向 2013 |
| 2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/4/5 | 高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発 |
| 2013/2/28 | 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/2/28 | 吸水性樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |