技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2022年10月7日 10:30〜12:00)
カーボンニュートラルな社会を実現する上で、大気中からCO2を取り除く技術、つまりネガティブエミッション技術がどうしても必用となる。
このセミナーでは、ネガティブエミッション技術が必用となる科学的な背景、その方法や必要な規模と時期について、これまでの研究による知見を紹介する。また、変化が激しい世界的な技術開発動向、市場開拓に向けた動き、実施における課題についても検討する。
(2022年10月7日 13:00〜14:30)
地球温暖化対策として、これまで二酸化炭素の排出・削減に関する取り組みがなされてきました。特に火力発電所などの大規模CO2排出源からのCO2回収とその地下貯留 (Carbon Capture and Storage, CCS) は世界中で推進され、欧米をはじめとする海外では社会実装が始まっています。しかしこの排出抑制だけではIPCCの目標である気温上昇1.5度以下を実現するのはもはや不可能であり、大気中に放出されてしまったCO2の回収 (DAC) が必要となっております。
本セミナーでは、特にこの大気からCO2の直接回収に関する、現在の状況と、技術開発情報についてご紹介いたします。また地球上にどこにでも存在する「大気」という特徴を最大限生かすため、”どこでもCO2回収 (ユビキタスCO2回収) ”は、今後ますます重要な技術として必要になります。そこでこのユビキタスCO2回収に向け、我々が進める分離膜による大気からのCO2回収についても紹介します。
(2022年10月7日 14:40〜16:10)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2024/9/30 | タンパク質、細胞の吸着制御技術 |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/8/17 | 世界のCCUS総合分析 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2013/6/25 | ヒートポンプ〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |