技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは熱伝導率測定について取り上げ、薄い試料の縦方向への熱伝導性 、 液体や軟らかい試料の熱伝導性などの測り方のコツ、再現性・機器校正や標準物資の考え方について詳解いたします。
(2022年8月26日 10:00〜11:30)
熱伝導率測定の基礎について解説するととも に、各種の熱伝導率測定方法の概要と、種々 の材料をどのような熱伝導率測定法で測定す れば良いかについて解説します。
(2022年8月26日 11:40〜13:10)
本セミナーでは接触熱抵抗低減材料 (TIM) としてシリコーンラバーを例として試験片の熱伝導率および試験片と伝熱面間の界面熱抵抗の測定法について、また導電性接着剤を例として“カートリッジ方式一方向熱流定常比較法”について、また試験片の熱伝導率の温度変化を短時間で測定できる準定常法について解説する.さらに金属板やプリント基板の面内方向熱伝導率が測定可能な直線フィン温度分布フィッティング法について解説する.
(2022年8月26日 14:00〜15:00)
本講座では、近年熱流の見える化のツールとして使用されることが多くなってきた 熱流センサーについて、その原理と校正技術を解説し、熱流センサーの使用時の 注意点に関連する実用的な評価技術を紹介する。また、固体材料の熱拡散率 測定技術として広く普及しているレーザフラッシュ法について、その原理と適用範囲、 測定におけるコツについて解説する。
(2022年8月26日 15:10〜15:50)
表面加熱・表面検出レーザフラッシュ法を用いてケイ酸塩融体の熱浸透率を測定し、 比熱、密度のデータを用いて熱伝導率を評価してきた。また、るつぼ回転粘度計を用いて 金属 (合金) 融体の粘度熱伝導率も系統的に測定してきたことについても解説する。
(2022年8月26日 16:00〜17:00)
熱電対は、多くの特長を兼ね備えた温度計測法の基準となる接触式センサである. 本講演では、熱電対が本来もつ性能を十分に発揮させるために必要な基礎知識 (測定誤差の要因と精度向上への鍵) を中心として解説する.
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/4 | 自動車、EVにおける熱マネジメント技術の動向と要素技術の解説、今後の展望 | オンライン | |
2025/4/7 | 化学プロセスの工業化・最適化への考え方 | オンライン | |
2025/4/23 | 電子基板・半導体などの熱対策技術 | オンライン | |
2025/4/23 | 伝熱の基礎と計算方法および温度計測とその留意点 | オンライン | |
2025/5/22 | 熱伝導率の基礎と測定方法・測定事例 | オンライン | |
2025/5/30 | 熱伝導率の基礎と測定方法・測定事例 | オンライン | |
2025/5/30 | 熱対策 | オンライン | |
2025/6/6 | 熱対策 | オンライン |
発行年月 | |
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2021/12/16 | カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例 |
2019/2/28 | 伝熱工学の基礎と熱物性測定・熱対策事例集 |
2018/3/30 | 熱利用技術の基礎と最新動向 |
2013/3/21 | 目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南 |
2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 |
2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 |