技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、開発期間の短縮や業務の効率化などで注目を集めるCAEを取り上げ、樹脂部品開発においてCAEを効率的に活用するための基本原理から目的に応じた進め方・考え方を解説いたします。
CAEの活用は、樹脂部品開発の期間短縮と効率化に大きく貢献しています。ビジュアルな解析結果は誰にでも理解しやすく、お客様や関連部署の説得にも役立っています。更なる効率化や期間短縮が望まれている現在、まずは、原理原則にまで立ち返ってCAEを理解することが重要です。解析対象の樹脂・高分子の特性、たとえば非線形性などの理解を深めます。ついで、そのための物性値・解析手法が再現している現象・実測との検証などを豊富な事例とともに解説します。
大手自動車メーカで、約30年間CAEを活用した樹脂部品開発に従事した講師が、その経験の元に講演します。原理原則からの解説でCAEの全体像を本質的に理解します。さらに、産業界における最大の課題となっているカーボンニュートラルの視点での活用も解説します。初学者の方から実務者の方までこれからを先読みした業務にも役立つセミナーです。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/6 | プラスチック射出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 伸長流動の基礎、メカニズムと混練技術への応用 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 流体解析の基礎と流体解析の設計者CAEを現場に適用するポイント | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高分子劣化のメカニズムと添加剤による対策や材料分析技術 | オンライン | |
| 2026/3/9 | ポジ型およびネガ型レジスト材料の合成と評価方法および分子設計方法 | オンライン | |
| 2026/3/9 | プラスチック・ゴムの表面処理技術と接着性向上のための実務ポイント | オンライン | |
| 2026/3/9 | 高剪断成形加工技術の原理・新材料創製・量産化 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 流体解析の基礎と流体解析の設計者CAEを現場に適用するポイント | オンライン | |
| 2026/3/10 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/3/10 | ポリマーアロイ・ブレンドにおける相溶性・構造制御と高性能化 | オンライン | |
| 2026/3/10 | Pythonを用いた高分子材料の画像解析入門 | オンライン | |
| 2026/3/10 | 重合反応の基礎・応用 | オンライン | |
| 2026/3/11 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 摩擦・摩耗の基礎と試験・評価・解析法 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 熱伝導性フィラーの充填・表面処理技術とポリマー系コンポジットの開発、微視構造設計・特性評価技術 | オンライン | |
| 2026/3/12 | ポリマー・高分子材料の重合、製造におけるスケールアップの考え方と実際 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/1/16 | 世界のエンジニアリング樹脂 |
| 2008/4/24 | ポリイミドの高機能化と応用技術 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2004/9/1 | ポリエステル樹脂総合分析 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |